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You Tubeはニコニコ動画より儲かる?

2015/07/11 23:33 投稿

コメント:5

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前回の続き。

とその前に訂正なのですが、とまと船さんへのコメントで

>そして今両者は、その修正の過程にあるということなんだと思います。今後その修正が終われば、テレビメディア広告費の伸び率と、インターネット広告費との伸び率がイコールになるはずです。

と書いたと思うんですけど、これは完全に間違いですね。というのも「テレビメディア広告費の伸び率と、インターネット広告費との伸び率がイコールになる」になるのではなくて、

テレビメディアとインターネットの実力比に合わせて、両者の広告費の伸び率も修正されていく」が正しい理解ですよね。つまり両者の実力比が3:1なら広告費の伸び率も段々と3:1に近づいていくわけで、利益率がイコールに、1:1になるわけではない。

そしてとまと船さんが

>国営放送なんかを作って、そこのCM枠を新たな政府財源にしてみると、やっぱ公平中立的な問題でNGかな?

と仰られたのに対して、自分は

>いくら政府の財源にしようが国内総生産は変わることはないですから。経済的な効果は得られないと思います。

とも書いたわけですけど、これも考えてみれば有り得ない話で、政府の財源にすれば需要がその分通貨の供給量が減っていくわけなので需要が縮小し、国民総生産も縮小していく。だから自分の言っていることは完全に間違い。バカとしか言いようがない。

だたしその国が本来持っている実力というか、本来あるべき国内総生産というものは、どのような財政政策を採ろうが変わることはないと思われるので。その点では経済的な効果は得られないとはいえるのですが。

とにかく実力不足で申し訳ないです。これから勉強して少しずつ間違いを減らせるように頑張ろうと思います。さてコメント返しをさせていただきます。まずくらむさんのコメントですけど、

>>視聴者の目が肥えて、ハイクオリティなものを発信者側が要求され、発信者がコンテンツ発信に掛けるための時間の確保が段々と難しくなってきて、それを繰り返すなら、お金を出してもらわないと生活が辛いよね~みたいな面が出てきたんだと思うんですよね。

というのは、歌ってみたや踊ってみたの成熟に伴う価値の減少、言い換えればデフレによるものなんでしょうね。つまり歌ってみたや踊ってみたがユーザーの間に広く浸透してしまい、市場の参加者も劇的に増えてしまった結果、ハイクオリティにすることで価値の増大を図らなければ、差別化が出来なくなっているのではないかと思われます。

そしてその結果として高い付加価値が生み出されて、対価も発生していると、そういう流れだと自分は理解しています。次に

>>ニコニコ動画はyoutubeの広告収入等に対抗してか、”クリエイター奨励プログラム”や、ネームバリューのある人達には有料チャンネルを開設したりと色々取り組んでいますし、どっちもどっちなのかなーと言う印象です。

確かにどっちもどっちに見えるんですよね。でもその場合には後述の

>>個人的な感覚ですが、昔に比べてニコニコ動画は勢いは無くなったと言うか、ニコニコ動画内の投稿作品においても「続きはyoutubeに上げたからそっちを見てね!」と宣伝する人も増えてきて、

を説明しないといけないわけですよね。確かに自分も見ていて「つべに客を吸われてる感」というのは感じていて、「最近つべに流れてんなー」という風にも思うんですけど、ではその吸われてる感は一体どこから来るのか。

考えられる理由としては、youtubeが力を入れることによって全体の需要の掘り起こしがなされているからということなんですかね。つまりニコ動はプレミアムじゃないと満足に動画が見られないけど、つべは無料で見られるので、それが新規需要の掘り起こしを生んで、投稿者の移動も引き起こしていると。

そして前回書いたように、アーティスト達がより高いステージを、高いリターンを目指していること表れなのかなーと思うんですけどね。やっぱりアーティストとして露出していくにあたり、ニコニコ動画よりyoutubeの方が戦略的に有利なので、ニコニコ動画から一線を退こうとしているのではないか。

実際全体の順位という観点で考えてみても、つべで活動した方が有利に見えるんですよね。例えばニコニコ動画では100人中20番目に位置するアーティストがいるとする。

この時彼が1000人いるyoutubeアーティストの中で何番目に属するかを考えてみた場合、世界の人たちは日本に比べ編集技術や歌唱、演奏技術について劣っている人たちが多いですよね。だから日本のニコ動アーティストが世界に乗り込んでいけば、きっと1000人中200番以上の地位が得られると思うんですよ。

そして高い評価が得られれば高いリターンも望めることになるので、youtubeで活動した方が儲かるのではないかというのが、自分の考えなのですがどうでしょうか。

この点とまと船さんが仰るような

>ニコ動よりもYoutubeの方が、報酬のワリがエエんやろねっ!

についてですけど、自分は儲かる割合については、大差ないのではないかと思っています。基本的にニコ動もyoutubeもアフィリエイトの仕組みは同じだと考えられるので。仕組みが同じならパーセンテージもきっと同じになるに違いない。

でもその中で利益の差が生まれるのは、全体の順位がニコ動とyoutubeとでは違うからではないかというのが、自分の予想になります。

>ワイ自身、両方観てるユーザーなのぜ。ニコ動ではゲーム実況とかネタ動画とか淫夢を観るし、Youtubeでは楽曲やら音フェチ動画やらを観るのぜ。

ちなみに自分はニコ動で殆ど見ていますけどね。主に見るのはゲーム実況とかRTAとか、承知とか料理とかボカロなんですけど、でも演奏動画に関してはニコニコ動画に一日の長がありますかね。youtubeの場合は音源を演奏にかぶせる時には、半音上げたりしないといけないですからね。聞き心地が削がれている気がします。

コメント

aki (著者)
No.4 (2015/07/14 09:12)
>>1
とまと船さんコメントありがとうございます。
やっぱりYouTubeの使いやすさがニコニコからシェアを奪っているということなんですかね。
ただし広告設定が簡単だということは審査がないということだと思うので、他人の著作物を勝手に使って広告収入を得ている人が沢山いる可能性もあるわけですよね。ということは、YouTube側に潜在的な訴訟リスクなどがあるわけですよね。だからそのシェアが見せかけのものであることに注意しないといけないですね。

>akiさん相当頭よくて、勉強してはる人やと思いますのぜ。ワイの質問の方が毎回勉強不足で申し訳ナス!

いくら頭良さそうに見えようが、正しいこと言ってなければ駄目なんですよね。実際自分の言うことは間違いだらけなんでしょう。それこそ記事を見た周りの連中... 全文表示
aki (著者)
No.5 (2015/07/14 09:17)
くらむさんコメントありがとうございます。

>youtubeはタダで1GBまでの動画をアップロードでき、自由度が高い。ニコニコ動画は、プレミア課金(500円)をして100MBまでの動画しかアップロードできないし、一つのアカウントにつき50GBまでの容量しか割り当てられていない。

やっぱりYouTubeに利点があるからユーザーがニコニコから流れてきてるんですかね。でもとまと船さんにもコメントしたのですが、そのYouTubeのメリットの中に、どれだけ将来の損失リスクが含まれているかが問題になりますね。実際YouTubeが損失覚悟の大セールをやっているかもしれないですし、持続可能性があるものなのかについて、見極めが必要かと思っています。

ということでコメントありがとうございました。一応いただいたコメントについて、最新記事の方で触れさせていただきましたので、ご一読いただけると幸いです。意味不明な内容ではありますけどね。
とまと船
No.6 (2015/07/14 17:19)
>淫夢系の動画はほとんど見ないんですよね。お前ノンケかよォ!(驚愕)

いや~実はワイもでして・・・^^
淫夢系の動画は、次から次へと本編が発掘されるので、頑張ってるけどまだほとんど追いつけていないんですのぜ^^
でも、あんな動画みなくていいから(良心)

ちなみに、「~しなくていいから(良心)」も淫夢系動画のセリフで(ry
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