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逆オイルショック

2014/12/25 04:35 投稿

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円安で車輸出増加=部品調達も国内回帰-池自工会会長

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122200758&g=eco

これだけ聞くとアベノミクスが成功だ円安で企業の国内回帰が始まるだとか言われそうなんだけど。
でも記事のニュアンスを見ても、海外での生産では賄えない分を日本で作るということなわけで、決して国内回帰が本意というわけではなさそうだよね。

それに産業のオートメーション化という要素を考えた場合、いくら円安になろうが、やっぱり国内で作るメリットは限りなく低いと見るべきなんだろうね。

ロシア経済、来年に本格危機=インフレ最高15%も-前財務相

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122200762&g=int

この点通貨安になると輸出産業が儲かるんだと言うけれども、実際にはそうではなくて、財産が安価で流出しているということなんだろうね。

やっぱりロシアや新興国の動きを見てても思いますもんね。通貨安になって資金が引き上げられて困るといっている中で、日本だけが通貨安で大もうけというのは考えられないからね。

ところでこのロシア経済を揺るがす逆オイルショックですけど、どう考えるべきですかね。普通に考えると緩和終了によって資源価格の高騰が止まったと見るべきだと思うんだけど。

「逆オイルショック」は1985年にも起きていた!当時のデジャブから予想する来年のトリプルメリット――高田創・みずほ総合研究所チーフエコノミスト

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141224-00064164-diamond-bus_all&p=1

アメリカの7~9月期のGDPが年率5%成長でしょ。そして原油価格の下落が最近だよね。通常原油価格が下落するのは経済活動が停滞しているからなので、この状況を説明するならば、過熱状態だった景気がその後一気に冷えたということが考えられるんだけど。

でもここ最近ダウが最高値を更新しているよね。景気が冷えているのに株高ということは、実体経済と資産価格との乖離があるわけで、確かにバブルの前兆ともいえるんだけど、実際はどうだろう。本当はもっと書きたいけれども、ちょっと考えがまとまらないので、この辺で終わりにします。

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