誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮)

歌い手と作り手のマッチング

2013/12/03 04:31 投稿

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舞ちゃん♪ 舞ちゃん♪ おさ~るさ~んだよ~♪
ということで暫く歌を聞いてたわけなんですけど、こういう曲は舞ちゃん向きではないんだよね。激しさに欠ける。やっぱり性格や歌声が強烈なので、少しでも大人しめな曲だと曲が負けてしまうんだな。



人間の声と楽曲とをリンクさせないといけないわけだよね。基本的に歌はオートクチュールの世界、歌い手の特徴に合わせて作るものなので、それからはみ出ないようにしないと声や曲だけが一人歩きしてしまう。舞ちゃんの声からすると、ダンス以外であればこういう歌がいいかな。歌声と曲とが合っているし、舞ちゃんの場合は声のノビとパワーが特徴的なので、サビの「もう、漠然と九番目が龍を薙ぐ」とか最後の「ブリキノダアアアアアアアアアアアアアンス!!!」みたいにところが、良くマッチしているわけだね。



そういう意味では、とくさんも声の特徴は捉えているんだよね。この曲をはじめ盛り上がる系の曲が多いけど、それは舞ちゃんの声のノビやパワーを活かそうとしているからなわけで、そういう意味では楽曲に合わせようとしていたとは言える。

ただし個人的に思うに舞ちゃんの声は、感動を誘うタイプの声ではないと思うんだよね。確かに声量は目立つし声も伸びるけど、それでも性格がキツいからな。あの、公衆の面前でとくさんに「お前早くしろって言ってんだろ!!!」って言ってしまうお嬢様なわけなんで、そんな方には人を感動させる歌は、まだ早い気がいたしますですよ。

つまり言い換えるならば、人間の声と性格もリンクしてるということなんだよね。



舞ちゃんと一緒にインビジブル歌ってたのは、ダンドルの子だよね。
声聞く限りでは男の子、ヤンチャ坊主みたいな感じだから。この子をメインボーカルにしようと思ったら、やっぱりめろめろぱっきゅんはないわな。萌えは期待出来ない。

かといってこれもアウトなんでしょうね。確かにカッコ良さそうな曲は彼女の声には合いそうだけど、この曲で踊れというのが無理がある。だから歌い手との作り手のマッチングという点では、失敗していると言えるわけだね。


ダンドルの件を総括するならば、「発注先を間違えた」という事なんだろう。
やっぱり歌い手の特徴と楽曲とをリンクさせないと、聞く側の心は捉えないんで。ピッタリ合う作り手を捜してこないいけないんだよね。

多分ダンドルに合っているのは、彼の楽曲でしょうね。Last Note.と彼とは曲が暗めという点で作風が共通しているけれども、さっきの曲と比べて踊りやすさが違うから、このように踊ってみた動画も上がるし、ダンドルのダンスとよく合うと思うんですけど、皆さんはこの違いはわかりますか?

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