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艦これ始めました。

2013/08/31 05:05 投稿

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アニメの制作費が安いのは“古い習慣”と“多層構造”

http://wpb.shueisha.co.jp/2013/08/30/21449/

「古い習慣」と「多層構造」のせいだというのはわかりますが、では何故「古い習慣」と「多層構造」が今も続いてるんですかね? 例えば虫プロのせいでアニメが安いものだという習慣が定着したといいますけど、でも契約は自由意思と需給関係で決まりますよね。いくら安い請負価格が定着していてもアニメ人気が出れば、視聴者と優良スポンサーも沢山集まるので、それにつれて請負価格も上がるはずですが。

何故自分がこんな冷めた見方をしているかといえば、恐らくアニメ制作現場の低賃金の理由が単なる「供給過剰」だろうということが、わかっているからですけどね。つまりアニメのファンがいないのでアニメを作って欲しいという人が出ない。作って欲しいという人が出ないからお金が回ってこない。

そして「多層構造」の理由についても、「供給過剰」で説明がつくと思いますが。つまりアニメーターも基本「供給過剰」であり、特別な技術を要しない単純労働の世界である。それでいて個々人の独立志向が高いため、ある程度スキルを覚えると、自らスタジオを立ち上げて独立してしまう。

と、ここまではラーメン屋と同じ構図ですが、しかしラーメン屋と違って小さなスタジオは自分で仕事、お客さんを取って来る力がないので、大きな資本を持つ制作会社から仕事を回してもらうことが必要になる。こうして1つの大きな会社の下に幾つもの小さな会社が依存する、「多層構造」が出来上がる。

要はアニメーター低賃金の理由は、虫プロや電通のせいではないということです。多分この構図は、ゼネコンやシステム開発の世界と似ていると思われます。


たためない「ニンテンドー2DS」にストレートな意見がいろいろと集まる

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1308/29/news077.html

アメリカは3DSは、170ドルぐらいするんですよね。日本よりも値段が高く設定されているから、2DSの廉価版を出すことで購買意欲が高まると思われます。

ただし日本は本体価格が安いし需要も一巡しているので、やったところで需要が見込めるかは、疑問の余地がありますね。


「FFへの信頼、取り戻す」──「ファイナルファンタジーXIV」作り直しで再起動 スマホ連携、4K対応も和田さんは結局何が悪かったんですかね。
ブラウザゲームが成長して据え置きゲームが縮小して市場が冷え込む中、FFブランドの焼き直しと素早い経営判断で、厳しい時代を乗り切ったように見えるんですけど。

でも海外での販売不振もあったし、FFへの信頼失墜も招いてしまったということですかね。確かにFF14は、もう少ししっかり作りこんでも良かったのかもしれないですね。


登録人数60万人「艦隊これくしょん」の異常人気が謎すぎる

http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20130829/E1377703658356.html

ようやく一昨日から艦これ始められたんですけど、自分もやってみてこの熱狂ぶりは不思議でしたね。

まあ記事にある異常ぶりは、いくつかは説明可能です。アクティブユーザーが多いのは、課金の幅が狭いからですね。つまり殆ど無料で遊べるのでユーザーの興味が続いている。

でも何故こんな不親切なゲームが流行るのかが、わからなかったんですよね。普通のソシャゲだとクリックする場所から画面の説明まできちんとしてくれるんですけど、艦これはその丁寧さがない。だから何をして良いのかわからなくなるし、そうなればユーザーに飽きが来てしまうはずなんですけど、でもならなかった。

それで自分は流行った理由を色々と考えてたんですけど、もしかしたら「アニメ」と「ゲーム」と「軍隊」との融合が成功の秘訣なんですかね? つまり角川さんは、「アニメ好き」と「ゲーム好き」」には、「ネトウヨ」が多いという結論に達したんではないかと。

確かにニコ動見ても、ユーザーにアニメ好きやゲーム好きやネトウヨが多いので、重なっているとしても不思議は無い気がしますけど。だから艦これの成功は、言ってみればマーケティングの勝利なのかな。

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