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ニコニコの活動だけで食える世界の実現を目指して

2013/08/26 03:55 投稿

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ニコニコ吹奏合唱楽団が初の演奏会を9/15開催 - 100人で生演奏会やってみた

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/24/074/index.html



ポスター刷ったりニュース配信したり、集客に本気な様子は窺えるんだけどな。
でも販促の仕方が悪いということかな。オタク系のイベントをしようという時に、普通の楽器屋やラーメン屋にポスター貼っても、あまり効果ないと思うよ? 宣伝するならニコ厨集まる場所にしないと。アニメイトとかさ。とらのあなとかさ。



そういえばゆうこりんは、浜松のイベント中止になっちゃったんだね。
地方で開催ということで、ぴったりのイベントだったとは思うけど、いかんせんやってる音楽都ニコ厨の好みとが、合わなかったということかな。

この点今はそれほどではないけれど、「ニコ動で再生数稼いでいる人は、誰でもライブで人入る」みたいな誤解を持っている人が結構いるよね。まあ自分も昔は少しそう思ってたところがあったけどさ。

でも再生数=人気ではないんだよね。例えばこの動画は37万再生だけど、これがライブやってニコ厨来るかと言えばそうではないわけで、この辺の見極めが難しいね。ちなみにゆうこりんがあの規模のライブを成功させるなら浜松周辺を重点的に回って、地域密着をアピールしておくべきだろうな。彼女のバンドのファンの年齢層は高いと思われるので、ニコニコ頼りで集客するのは、今はちょっと無理でしょうね。




最近ではアルスマグナあたりがニコニコでの活動の成功例か。
やっぱりニコニコは若い子、特に若い女の子のユーザーが多いから。イケメン路線とアニメとを組み合わせてキャラ付けをしていくと、上手く食いついてくれるんだね。

この点ボカロがダンス分野に与えた影響は、かなり大きいんじゃないかな。昔のダンスの位置づけと言えば「ボーカルの引き立て役」だったよね。先日EXILEのUSAさんだったかな、地方の番組に出たときに「アメリカでダンスの武者修行をしたけど、結局ダンスではカネにはならないことに気がついた」というような話をされてたそうだけど、その発言にもあるように、ダンサーというものは決して自分達が目立つ存在ではなかった。

でもそういう不遇の立ち位置が、ボカロやニコニコの登場によって次第に変わってきてるんじゃないかな。ダンマス見てもわかるように、ダンスを見るために来てくれるファンの子も沢山増えてきたし、ミクやリンレンに歌わせれば、ボーカルの引き立て役に終わることなく、ダンサーが前面に出て活躍できる。



だから今はダンス界にとっては、時代の転換点なのかもしれないね。
今はまだダメでももう少しすれば、ダンスだけで食える時代がやって来る気がします。
あとは個性と喋りとかのスキルがあれば、申し分ないんだけどさ。

そういう意味でギルハーにはかなり期待してるんだけど、まだブレイクしないものかな。
彼等を売り出すためにはどうすれば良いかな。現状はまだダンスのみで食えるほどの市場はないし、メンバーの人数が多いから、誰かのバックダンサーやるのも難しいかな。誰かにボーカルに回ってもらって、歌とダンスでアピールするか。




それにしても今回のダンマスは、になすん祭りだったね。オープニングの主役に始まり、ギルハーに舞ちゃんとのコラボに光速猫仮面に……。になすんに限らず、どの踊り手もエネルギッシュで個性的で、見ていてとても楽しかったです。

光速猫仮面も、売り方次第ではブレイクすると思ってるんですけどね。やっぱり見ていて楽しいし、幸せになれる気がするし。何かきっかけがあると良いと思うんですけど。

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