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食べ物の話。

2013/07/28 22:42 投稿

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アイスは暑すぎると売れない よく売れるのは気温22~23℃時

http://www.news-postseven.com/archives/20130728_201574.html

気温が22~23℃とありますが、これは平均気温でしょうね。
他のサイトを見るとアイスクリームが欲しくなるのは27℃、30℃を超えるとかき氷が食べたくなるんだとあったので、多分混同されているのではと思いますが。

ちなみに石川や福井などの北陸三県でアイスが売れるのは、平均気温や3世代同居などもさることながら、共働き率が高いからでしょうね。共働きが多いと可処分所得が多くもなりますし、帰宅時間が遅くなれば子供の留守番時間も長くなるので、アイスでも食って待っとけとなるんでしょう。

6月の外食産業売上高、”好天”で2カ月連続プラス--”焼き肉”は前年比12.8%増

http://news.mynavi.jp/news/2013/07/25/202/index.html

このように食べ物と人間の心理、生活習慣とは密接な関係があるわけですね。疲れたときには甘いものが食べたくなったり、ストレスが溜まると暴飲暴食したりジャンクフードを食べたり。心理状態によって食べたいものが変わってくる。

焼肉の売上が伸びているということは、心理的にポジティブになったということですかね。スポーツ選手とかもそうだろうけど、焼肉食べたくなるのは気合を入れたい時ですね。景気が段々と良くなって経済に明るい兆しも出ているので、気持ちが前向きになっている。


ようやくリストラ効果、ファミレスが復活宣言

http://toyokeizai.net/articles/-/16231

ファミレス復活の兆しがあるのも、景況感の改善が大きいわけですか。アベノミクスの影響で財布の紐が緩み、消費活動が活発になっていると。
ただしそれが持続可能なものであるかは別ですけどね。前回のリーマンショックの時も、ようやく景気が回復したと言った時にバブルが弾けたんで、多分今回の景況感の改善も、バブルが弾ける予兆だと見ているんですけどね。

ちなみに客単価1000円というのは低い感じがしたんですけど、やっぱりおやつタイムにコーヒーだけ頼んだりとか、高校生がドリンクバーで粘ったりするからからですかね? 自分の考えとしては、その時間帯の客単価を上げる方法を考えた方が、よっぽど収益に貢献する気がするんですけど。ディナータイムはどこも競争が激しい気がするし。

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