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女性の社会進出

2013/07/20 15:36 投稿

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子どもが「おめでとう」と言われて、産まれてくるムードが失われつつある?

http://www.webdoku.jp/tsushin/2013/07/19/100000.html

女性を家庭に置いた上で、その分男性が2人分働いてもらおうというのが日本の社会システムですので。そういう仕組みの中に女性、特に育児中の女性が飛び込んでくると上手く対応出来ないと。「何で2人分働けないんだ。子育てしてるだと? 冗談も休み休み言え」となるわけで、正に、「『子どもが心配なら家で(母親が)みろ』と言わんばかりの環境が整って」いるわけです。

週4日労働が当たり前? オランダが労働時間の短さでトップに - OECD調査

http://news.mynavi.jp/articles/2013/07/19/workweeks/index.html

この状態を是正するなら、女性が働くことが当たり前の社会にしていくことでしょうね。つまり女性が働いて労働力が2倍になれば、一人あたりの負担も減るので労働時間も減る。

ただし小国に労働時間の短さトップが偏ってるのを見ると、企業の収益性とか産業構造とか、色んな要素が詰まっているんでしょうね。多分オランダは効率が良いんでしょう。少ない人口の国に世界的な企業がいくつもあれば、国民一人当たりの分け前は大きくなる。そして分け前が多くなれば、働かなくて済むようになると、そういう仕組みな気もします。

イオン 女性管理職比率50%目標だが全社員のうち女性は38%

http://www.news-postseven.com/archives/20130718_198814.html

女性の社会進出の話は、政策的な観点のみならず、政治の集票装置としても機能しているということですね。やっぱり女性を怒らせると選挙で勝てませんから。選挙前に女性の活用を謳っておけば、票も集まると。

ただし実現可能性はまだ薄いでしょうけどね。まだイオンの女性社員は38%であることからわかるように、まだ女性進出が進んでいるとは言いがたい中で、女性だけ管理職50%にすれば組織に不公平感が生まれてしまいます。

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