誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮)

議論の「スピード」

2013/07/16 23:58 投稿

  • タグ:
  • ガジェット通信
  • プレジデントオンライン
  • 河野太郎
  • 選挙
じゃなんで公選法改正されないの

http://getnews.jp/archives/380046

勝手に超党派で法案を提出されてしまうと、政党の意味が無くなってしまうということですよね。だから執行部の署名がいると。

そして審議の過程についてですけど、自分は逆に良いことだと思いますけどね。たとえ時間がかかっても正しい選択が出来れば良いと思うし、法の空白が出来て現実が先行するというけれども、だからといって法を作ってその問題が解決するわけもないでしょうし。

『世界へ挑め!』徳重 徹

http://president.jp/articles/-/9978

決断を速くすることが世の中褒められがちですけどね。でも速くするということは議論を省いているわけで、そして議論を省いているということは判断の正確性を犠牲にしているはずなわけで。多分海外の人たちにしてみれば、記事のように丁半博打みたいな感覚でビジネスやってるんでしょうね。つまり丁か半かわからないけれども、とりあえず丁に賭けてみようぜと。

でも確率が50%ならば結果的にプラスマイナスはゼロですからね。はじめから賭けに参加してない人と収支は変わっていないわけなんですけど、でも世の中ではドーンと賭けに行った人が目立つので、そういうのが正しく見えてしまう。多分そんな感じだと思います。

ただし丁か半かわからなくても、みんなで議論することは大事なことだと思うので。事なかれ主義にならないようにしたいものです。

それにしても公選法ってどこまで必要なものですかね。確かに事前運動とか戸別訪問とか認めるとカネがかかりすぎるとは言うけれど、でも政治ってそんなものな気もするし、事前運動禁止にしたら新人は不利になってしまうし。

それに選挙活動自由にすると汚職が起きると言うけれど、今の時代そんなに議員になることに旨みがあるものですかね。自分が思うに、選挙活動の自由と汚職とを簡単に結びつけ過ぎてる気がしますけどね。途上国であるほど多く先進国になるほど少なくなるように、汚職は主に国の経済状況に関係がある気がするんですよ。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事