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ニコ動歌い手の曲調、プロモーション手法と、そのファン層との関連性について(タイトル変更)

2013/07/05 08:57 投稿

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路線が絞りきれてないのかな。




こういう恋愛系の曲は女性以外は寄り付かなくなるのが欠点だな。男からすれば「イケメン氏ね」になるので、ファン層が極端に偏る。




一方こういうアニソンはオタク系の男女や、中高生、子供には受け入れられるけど、逆に一般人が嫌うわけだね。「アニヲタキモイ」となる。

でもこうなるとライブはどうなるかな。例えば聖闘士星矢が好きなので家族で√5のライブを観に行こうとした人がライブで純愛デリューションを聞かされたり、純愛デリューションが好きな一般女性が、ライブで聖闘士星矢を聞かされたりと、嫌な曲を聞かないといけない状態が発生してしまう。

つまりそれは異なるファン層がバッティングしてることを意味するわけで、商売的にはかなり損をしてるはずなんだけど、でも逆に言うとそれが√5の今の実力を表してるのかもしれないな。つまり限られた人種しか、まだ集める力がないと。

ピコについてもそうだろうな。



多分一般女性へのファン層拡大を狙ってテレビ等でのプロモーションを中心にしていたが、思うように行かずニコ動に戻ってきたという感じか。だからニコ動歌い手を売り出すためには、一般女性は捨てるぐらいが良いかもしれない。オタク層や、家族向けに特化して、家族に来てもらえるのを目指した方が、商売的には賢いしファン層も拡大すると思います。



でも逆にこれぐらいファン層を絞った方が、商売的には上手くのかもしれないな。女子は買ってくれていいけど、他は買うなと。確かにそういう商売すると売上は限定されるけど、でもそれが今の実力なんだから仕方ないでしょと割り切ると。



これが最近では一番期待できるかもしれない。
やっぱり男の支持がある程度望めそうだというのが大きいな。カッコつけてるわけでもないし、イケメン路線で売ってるわけでもないので、アンチを生まない。

でもコイツはアホだからね。ニコ生でCODのMCしてたの見てたけど、名城大学さんが優勝されたのに、優勝は早稲田大学って言ってたからね。

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