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少女達の夢を奪った男

2020/01/08 06:34 投稿

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前回の続き。

SKE48

https://ja.wikipedia.org/wiki/SKE48

秋元康がAKB48全国展開を模索していた時期に、名古屋の協力先から声が掛かり、またサンシャイン栄のリニューアルの話が持ちかけられたことからプロジェクトが始動。サンシャイン栄を運営する京楽栄開発が投資や同ビルの活性化を狙って協力し、子会社ピタゴラス・プロモーションを設立、SKE48の運営を行うこととなった。

ウィキペディアにはSKE誕生の経緯について以上のように書いてある。

でもSKEが出来た2008年は、AKB48のシングル「桜の花びらたち2008」が販売不振に終わり、更には特典商法が過ぎると言われてレコード会社であるデフスターレコーズ(ソニー系列)から、当該商法の中止と契約の終了を通告された年だ。言い換えればAKBが行き詰った年でもあるはずで、普通なら記載にあるような全国展開など出来る状況ではなかったはずだ。

大声ダイヤモンド

https://www.youtube.com/watch?v=F32epua9VQs

にも関わらずスポンサーが見つかりSKE48の設立といった拡大路線に転じることが出来たのは、正にゴーストライターを使ったからということか。つまり素晴らしい楽曲を沢山作って、スポンサーを安心させるための手段としてゴーストライターが使われたと。そしてその新生AKBの代表曲が「大声ダイヤモンド」ということだったのかな。もしここからゴーストライターが使われたというのであれば、そういう説明になるんだろう。

白石麻衣、3月発売シングルの活動をもって乃木坂46を卒業

https://natalie.mu/music/news/362201

だからみんな秋元康に騙されていたんだね。アイドルもスタッフもそしてファンの子達も、コイツの口車に乗せられ、都合の良いように操られていたんだ。

まいやんもそんな立派な被害者の一人だね。真夏も飛鳥もまいやんも、いやそれだけじゃないね、みんな乃木坂の子達は全員思い悩んでいたんだ。「私達にはヒット曲がない」と。ヒットの曲のあるAKBが羨ましいと。だからみんな卒業したいと思いながらも、秋元康がヒット曲を作ってくれると思ってずっと我慢していたんだよ。

でも「AKBみたいなヒット曲」は実は、秋元康以外の手によって作られたものだったんだ。説明したようにコイツにはそんなものを作る力はない。この男はソニーではゴーストライターが使えないという制約の中で、いつ真実がバレるかビクビクしながら自己保身に走っては、少女達に叶うはずのない夢を見せ続けていたんだ。

<乃木坂46白石麻衣>卒業を発表 3月25日発売のシングルの活動をもって

https://mantan-web.jp/article/20200107dog00m200005000c.html


要は人間のクズだ。
自分の願いだけど、是非警察や検察には絶対に秋元康を逮捕立件してほしい。そして音楽と少女たちの人生を弄んだ男に罰を与え、その罪を償わせてやってほしい。この男がやってきたことは余りにも残酷であり身勝手だ。情状酌量の余地は最早ない。

3月25日にシングル発売されると書いてあるけど、これはどうなるのかな。きっと秋元康のゴーストライターの件はソニーも把握しているに違いなく、普通なら秋元康が作詞するはずはないんだけど、どうするつもりなんだろう。

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