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乃木坂にヒット曲がない理由はゴーストライターが使えないからである

2020/01/06 02:41 投稿

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前回の続き。

桜の花びらたち2008

https://48pedia.org/桜の花びらたち2008

恐らくレコード会社によって、ゴーストライターに対するチェック体制が違うんだろう。
つまりある会社は厳格に本人が書いたかをチェックするけど別の会社はほぼ素通しで、黙認さえしているとかね。思うに
AKSや秋元康は、そういう審査の甘いレコード会社を探していたのではないか。

実際AKSと秋元康がそれが必要なほど追い込まれていたことを示す事実がある。実は2008年2月27日に発売された「桜の花びらたち2008」において、「CDにランダムで44種類のポスターが封入され、それを全種類集めるとイベントに招待される」という節操のない販促活動を行っており、デフスターレコードから当該販促行為の中止と、契約の解除を通達されている。

思うに秋元康とAKSは、ここでゴーストライターの使用を思い立ったのではないのか。
販促活動が禁止されてしまった以上最早楽曲の質で勝負するしかなくなったと。そしてそのためにはゴーストライターを使うしかないと。

齋藤飛鳥、乃木坂46共通の想いは「いわゆるヒット曲を」 新曲に秘めた野望も告白

https://www.oricon.co.jp/news/2134390/full/

こうしてゴーストライターを使えるキングレコードに移籍してから、AKBはヒット曲を連発し、国民的グループへと成長するようになったと考える。

一方乃木坂46を擁するソニーはゴーストライターの使用を堅く禁じているのではないか。そのためAKB以上の国民的グループになったにも関わらず、ヒット曲が生まれていないのではないのか。普通に考えてもキングレコードよりソニーの方が実力があり、AKBより乃木坂の方があるのにヒット曲がないのはあまりにも不自然である。ヒット曲のあるなしの差はゴーストライターの有無から来ていると自分は考える。

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