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何もしてないはずがない

2019/08/02 06:08 投稿

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前回の続き。

吉本「死亡しても責任は負わない」 合宿誓約書に文言が復活したウラ

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1494468/

吉本興業に関して言うと処方箋はAKBと一緒だな。つまりメンバーを減らす、芸のレベルを上げる(サービスの付加価値を高める)、そしてトップを代える。大崎会長への信仰心が厚いのは知っているけれども、それでもあのパワハラ社長を任命したのも大崎だし、この記事にある「例え死んでも責任は一切負いません」みたいな文言の誓約書を最終的に承認したのも大崎だ。きっと経営者としての能力はないし、トップを代えない限りは、結局問題が解決することもないと思うよ。

指原莉乃、令和のアイドルシーンを予想「表現力のある実力派が伸びる」

https://news.mynavi.jp/article/20190731-869067/

とにかく何度か言ってることだけど、吉本はこの問題を甘く見ないことだね。
幾らほとぼりが冷めるのを待ったとしても、一般市民が持つあなた達へのイメージは変わることはない。それはNGTを見たらわかるでしょう。あなた達がしていることはみんなずっと覚えている。

ということで吉本の話終わり。そういえば日付的に今日からアイドルのイベント、TIFが始まるんだね。今年は指原いわく、表現力のある実力派が伸びるんだそうだよ。つまり最初に挙げたメンバーを減らす、芸のレベルを上げる、トップ(の意識)を代える(変える)といったことが、具体的に実行できる人達が活躍できるのが、令和のアイドル像だというわけだ。

乃木坂46 『Sing Out!』

https://www.youtube.com/watch?v=XiYjkSPsQWI

乃木坂46の4期生・遠藤さくら、シングル初選抜でセンター抜擢

https://natalie.mu/music/news/339759

まあそうでもしないとアイドル、もっといえば音楽業界自体に未来がないからね。
いつも言うことだけど、接触商法に頼るアイドルはアイドル本人のみならず、雇う側も儲からないし、付加価値の低いアイドルビジネスを目指そうとしても、コスト面でどうしても韓国に負けてしまうからね。差別化を図るためにも、付加価値の高いものを目指していきましょうということですわ。

そして多分付加価値の高いものを目指す過程において、秋元康は職を失うことになるでしょう。いつも言うけどコイツは高付加価値のプロデュースというのは出来ないからな。運営
が生き残りのため変わろうとしていく中で、必ずその存在が邪魔になる。何となくだけど、乃木坂は秋元と手を切りたがってるんかな。前作Sing Out!ではダンスが簡単になっていたし、今作では4期生がセンターに抜擢されたでしょう。秋元の音楽ではもう儲からないから、シングルは新人に歌わせて人気メンバーには他の仕事させようということかな。

【MV full】大好きな人 / STU48 [公式]

https://www.youtube.com/watch?v=_TBwbngUBwI

それにぶっちゃけた話、AKSと吉本興業があんな問題起こしておいて、パートナーの秋元康だけ何もないわけがないからな。今後2社に匹敵するような問題や不幸が彼に襲い掛かることは、ほぼ間違いないでしょう。

ということで話は終わるわけだけど、最近秋元グループで色んなシングルが発表されたね。前にも書いたけれども秋元康は自分が書いているものを見ているらしく、自分が歌詞を書き直したものを眺めては、マネしてそれっぽく書こうとしているらしい。

まあでもそんな一朝一夕で上手くできるわけがありまへんわ。ということで次回は秋元グループのシングルの歌詞を書き直しながら、その猿真似を添削していこうと思います。まずはこのSTU48の「大好きな人」からにしようか。

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