誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮)

AKBの責任問題

2018/07/16 04:02 投稿

  • タグ:
  • オリコン
  • AKB48
  • 乃木坂46
  • 音楽
  • アイドル
前回の続き。

2014/12/10 on sale 16th.Single 12月のカンガルー MV(special edit ver.)

https://www.youtube.com/watch?v=_ZM8R4TPSZI



【MV full】最高かよ / HKT48[公式]

https://www.youtube.com/watch?v=CGXwRIcnrJo

どうもPPPH型はSKEとHKTに多いらしいな。
前回「意外にマンゴー」や「無意識の色」、「早送りカレンダー」「12秒」などがPPPH型だと説明したけれど、他にもSKEは「12月のカンガルー」が、HKTは「最高かよ」がPPPH型に該当する。特に最高かよなんてそのまんまだからな。

一般的にPPPH型というのは、ファンと盛り上がることを前提に作られている。だから客側の努力のみならず、盛り上げる能力がアーティスト側にないと曲として成り立たないし、制作側としても作らせるわけがない。この点多分SKEやHKTに関しては、その能力があるとレコード会社や運営側は判断しているんだろう。確かにメンバー見ても元気が良いのが多いからな。
盛り上げ役は多い印象はある。

乃木坂46、美脚まぶしい新曲ジャケ写公開

https://www.oricon.co.jp/news/2115617/full/

でも乃木坂はそういうタイプじゃないからな。盛り上げ下手の彼女達にやらせても客が引くだけなんで、普通に考えたら制作側が「ジコチューで行こう!」のような曲を用意するわけがないでしょうというのが前回までの話。

でもこれも前回書いたけど、これって何の問題にもならないもんかね。今回秋元がしでかしたことは、色んな人の心情や信用を傷つけたんだけどね。つまり自身やAKSの保身のためにシングル曲をAKBと乃木坂とで交換することで、良い曲を心待ちにしていたファンの心情を傷つけたし、レコード会社の信用も傷つけた。

更には音楽番組の信用も傷つけたよね。それこそTBSがやっていた「音楽の日」は、良い音楽を広く世に知らしめるために、後世に伝えるために行われた大々的なイベントのはずだったのに、それを「ジコチューで行こう!」なんていうしょーもない曲の発表の場として使われた。

以上を考えると秋元康やAKSの責任は重大だと思うんだけど、それでも結局はお咎めなしで終わっちゃうんかね。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事