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差し替えられた跡がある(乃木坂46「ジコチューで行こう!」より)

2018/07/14 23:08 投稿

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前回の続き。

中居正広が司会!13時間の生放送『音楽の日』にサザン・宇多田ヒカル・三代目など豪華100組以上が出演

https://e-talentbank.co.jp/news/63714/

乃木坂の新曲「ジコチューで行こう!」を聞いたけど、これやっぱりAKBと曲を交換しているよな? イントロ聞いてもわかるように全体的に曲ににぎやかさがあるし、曲進行にAKBの特徴も出ている。

2017/7/19 on sale SKE48 21st.Single 「意外にマンゴー」MV(special edit ver.)

https://www.youtube.com/watch?v=nV5eehoSWC0


2018/1/10 on sale SKE48 22nd.Single 「無意識の色」MV full

https://www.youtube.com/watch?v=so2ELIW3p48

【MV full】早送りカレンダー / HKT48[公式]

https://www.youtube.com/watch?v=4gMAun5RyZA

AKBと乃木坂の曲の違いっていうのは、特にBメロに現れやすいんだな。つまりAKBグループのBメロはPPPH進行、ヲタがBメロのリズムに合わせて、「パン、パパン、ヒュー」という感じで手を叩いて飛び上がりやすい進行になることが多い。最近の曲で例を挙げるなら「意外にマンゴー」「無意識の色」「早送りカレンダー」などがそうだ。「12秒」なんかもそうだね。

乃木坂46 『ガールズルール』Short
Ver.

https://www.youtube.com/watch?v=U9pHbfVskRI

でも乃木坂はBメロがPPPHの進行の曲って少ないんだよな。ざっと見た限り完全にそれと言えるのは「ガールズルール」ぐらいで、他はBメロはAKBに比べると平べったく盛り上がりに欠ける構造をしている。

ここで何故このような曲の差が生まれるかといえば、AKBと乃木坂とでは、メンバーの性格に違いがあるからだな。つまり前回説明したように、AKBには松井珠理奈や須田亜香里等のように、体を張るのが得意なのや元気が良いのが得意なタイプが多いものだから、ヲタが飛び跳ねるような曲が盛り上がる進行にもついて行くことができるし、客も煽れる。だからPPPHの進行にもなるし、曲も明るく元気なものになっている。








でも乃木坂は大人しいメンバーが多いな。白石麻衣や西野七瀬をはじめとしてみんなどことなく暗く影もあるし、ファンを煽るような威勢の良さも持ち合わせてもいない。だから曲も暗めなものが多くなっている。

AKB「音楽の日」に生出演、横山総監督「15人で珠理奈の分も頑張ります」

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/14/kiji/20180714s00041000219000c.html

乃木坂46「ジコチューで行こう!」収録曲明らかに、白石&西野ユニット曲も

https://natalie.mu/music/news/290863

だから乃木坂の子達が明るく元気な曲を歌うと、わかりやすい形で違和感が出る。多分「センチメンタルトレイン」を歌っている須田亜香里の様子に場違い感を感じた人は多かったと思うけど、今回賑やかな曲である「ジコチューで行こう!」を暗い声で乃木坂の子達が歌っているのを見て、変だと思った人も同様に多かったはずだ。

でもそれは合っていない曲をお互いが歌っていることから生まれた違和感なんだな。つまり本来はAKBは「ジコチューで行こう!」を、乃木坂は「センチメンタルトレイン」を歌う予定だったのだが珠理奈の一件があり、慌ててシングル曲を交換したと見られる。思うにテレビ局はこんなことをする奴らを音楽番組に出して良いんかね? 倫理的な問題があるとも思うんだけど。


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