誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮)

AKBの分業制

2017/11/03 14:04 投稿

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前回の続き。



本当はプロデュース料と作詞印税とを別建てに出来ればいいんだけどね。

つまり作詞の対価とプロデュースの対価とを切り離してしまえばプロデュース料をCDから回収する必要がなくなるので、わざわざCDに握手券をつけなくてもよくなる。そして握手券をつけなければ握手会もしなくてもいいし、曲に興味のある人だけがCDを買うので、CDは捨てられない。土日にライブとかも出来るだろう。

でも現状は作詞印税とプロデュース料とが混然一体となっているので、プロデュース料をもらうためには握手券をつけなければならない。だから曲に興味のない人がCDを捨てるし、土日は握手会をしないといけない。

【MV full】ハイテンション / AKB48[公式]

https://www.youtube.com/watch?v=fj6iDHciEmA

乃木坂46 『インフルエンサー』

https://www.youtube.com/watch?v=r4SdiT7mm7Y

それに作詞印税とプロデュース料とが一体となっているせいで、歌詞を外注出来なくなっているよね。自分はそれがAKBや坂道の成長の頭をかなり抑えていると思うんだよね。

というのも、聞く限りAKBや坂道は曲だけなら素晴らしいものばかりなんだな。例えば「ハイテンション」とか「インフルエンサー」とか「シュートサイン」とかもそうだろうけど、どれも後世に名を遺すような名曲ばかりだ。

でも残念ながら秋元康がくだらない歌詞をつけているせいで、楽曲の価値を落としている。
だから自分がやるとはこの際言わないが、誰か歌詞書くのが上手な人に作詞をしてもらって、それで秋元康がプロデュースに専念するような体制を作れたらいいよね。そうすれば曲の価値が増した分、もっとAKBも坂道も伸びるはずだ。

でも現状の仕組みだと作詞印税とプロデュース料とが音楽の中に含まれているので、作詞を外注してしまうと、秋元康のプロデュース料時代が消えてしまうんだな。その部分を何とか出来ないものかと思ってはいるんだけど。

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