誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮)

作詞家としての可能性

2017/08/24 02:55 投稿

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  • 指原莉乃
前回の続き。


うーん指原の歌詞見返してるんだけど、最初に感じたほど悪い歌詞ではないように思えてきた。

だって歌詞見ると、自分がよく作詞の際に言っている「グラデーション」とか、「1番から2番に向かう心地良い流れ」とかを意識しながら作っている感じがあるもんね。具体的には赤字の部分が「グラデーション」で水色の部分が「1番から2番に向かう心地良い流れ」に当たるわけだけど、赤字の部分は歌詞が進むごとに表現が深くなっていく感じが出ているし、水色の1番の歌詞の内容をよく踏まえた上で、自然に流れに沿って2番の出だしが書けている。まあ多分かなり自分の記事を参考にしてたんだろうな。さすがにノーヒントでここまで書けるとは思えないし。




勿論だから何だってことはないんだけど、でもここまで出来るんだったら、かなり将来は有望かもしれないね。確かに緑の部分は残念な感じだったけど、それでも自分の言ってるようなことを出来てるんだったら、かなりの才能に違いない。この「グラデーション」とか「1番から2番への心地良い流れ」って話は、教えられて出来るようなものでもないからね。プロのアーティストや作詞家でも出来てないのは沢山いるし、少なくともメイリアはまだ出来ていないわけだから。

だから秋元康の後継者として何とかなるんじゃないかな。それこそ将来は全部AKBや坂道の歌詞を任せられるようになるかもしれないな。

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