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誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮)

リズム感劇的ビフォーアフター

2017/07/25 00:07 投稿

  • タグ:
  • 茅原実里
  • 南條愛乃
  • 内田彩
  • いきものがかり
  • 田所あずさ
  • 音楽
前回の続き。

茅原実里 / Minori Chihara Live Tour 2016 〜Innocent Age〜 Live BD ダイジェスト映像

https://www.youtube.com/watch?v=gq5tzNunrhI

みのりんは今でもリズムおかしいか。
ダイジェスト映像見てもどんな曲でも全力で声張り上げてるし、高音部分で身体が伸び上がってるもんね。

基本リズム感がない人は声が伸びないし響かないものだから、それをカバーするためにどんな曲でも全力で歌わないといけなくなるんだね。なので抑揚がつけられないし、バラードに見えるけど元気いっぱいみたいな、曲とのミスマッチが起こりやすくなるんだ。

【南條愛乃】3rdフルアルバム「サントロワ∴」全曲試聴クロスフェード

https://www.youtube.com/watch?v=oXD--Z-XuY4

ジョルノもリズム感はないわな。
クロスフェードのナンバー、特にバラードのナンバーを幾つか聞くとわかるんだけど、どれも音と音の間が切れているし、高音部で身体が伸び上がっているよね。普通バラードで音切れた曲なんて作るわけがないので、これはリズム感のなさから来てるものと容易に判断できる。

だから世間の歌唱力の評価なんていい加減なものよね。一般的にあれが上手いこれが上手いと言いはするけれど、その挙げられた歌手が上手いとは限らないんだな。

Yellow Sweet / 内田彩

https://www.youtube.com/watch?v=r-lzyxpzOog

かばんちゃんもリズム感あるとは言い難いな。高音出すときに苦しそうに上に伸び上がっている。

曲に関して言うと、こういう風に跳ねる感じに作るのが、リズム感ない人用の曲なんだろうな。リズム感ないと音が切れてしまうから、音を繋げて歌うことが前提のバラードは、みっともなくて歌わせることが出来ない。

だから跳ねる曲とかテクノポップのようなピコピコ系の曲に需要が出るわけか。

いきものがかり 『ラストシーン』Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=uXHNoj-uBTU

ちなみにリズム感のあるなしで、歌声ってどう変わるのか、丁度わかりやすい例があるんでここで挙げてみるか。まずいきものがかりさんですが、曲中でのあのボーカルの娘の歌い方は、ほぼリズム感がない歌い方をしているね。

冒頭でもちょっと触れたけど、リズム感がないと音を音とを繋げられないし、声が伸びないし、高音が出しづらくなる。

だから音と音との間がプツプツ切れて感じるし、高音では苦しそうに聞こえるし、聞いてて乾いたような声がする。

いきものがかり 『ラブとピース!』Music Video -YouTube Edition-

https://www.youtube.com/watch?v=lc7JVGqDGzo

一方これはリズム感がある歌い方なんだけど、声量は同じぐらいだけど聞いてて声に張りがあって伸びているし、声に潤いがあってしっとりと聞こえるよね。もしこれリズム感がない人が歌うとプツプツと切れてかなりおかしなことになるんだけど、一応これはきちんと出来ているので曲になっている。



田所あずさちゃんなんかもわかりやすいな。
少なくともデビュー当時のこの曲では、リズム感のない歌い方をしていたな。聞くとわかるけど伸びがないから乾いたような声がしているし、サビの「鮮やかに目覚めてく」の「く」とか、「明日の声が届く」の「届く」の部分とかで、上を向きながら歌っているように聞こえるね。

田所あずさ / 5th Single - 運命ジレンマ - Music Video Short Size

https://www.youtube.com/watch?v=o57PVAkwZe8

そしてこれがリズム感がある状態。明らかに情熱的だし、声も良く伸びている。
これリズム感がない人歌ってもこんな迫力出ないからね。ただ声を張り上げるだけになっちゃうし、そもそも身体がついて来ないから。

ということで説明終わりなんだけど、でもあずさちゃんはなんでデビュー当時はあんな歌い方してたのかな。緊張してたとか、遠慮してたとかかな?

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