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誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮)

テーマソングの役割

2017/02/07 21:28 投稿

  • タグ:
  • 夏代孝明
  • 伊東歌詞太郎
  • 音楽
  • 弱虫ペダル
前回の続き。




要は彼は、やることをやっていないんだろ?
普通テーマソングっていうのは作品を際立たせるために書くものでしょ。つまり単に尺を稼ぐための時間潰しに必要とされているのではなくて、歌詞の中に入れられた主人公の思いとか心の動きとかを入れたりすることで、聴いてる人に感情移入してもらう。「そういえばこんなシーンあったな」とか「主人公のこういう気持ちわかるわー」みたいに、余韻に浸ってもらう。そのために主題歌やエンディングテーマがある。

ところが彼はそういう役割を一切理解しなかったんだろ? 原作の漫画も読まず、自転車競技の世界についてもロクに調べず、主人公や登場人物の思いなどを一切汲むこともせずに、適当な歌詞を乗っけて歌にして、これが主題歌ですとやった。

だからこれではダメだとプロによる補作が入ったんじゃないのかね。自分は原作よく知らないんだけど、主人公ってクライマーなんだろ? クライマーはツールドフランスのロードレースで主に山登りを担当する選手で、小柄な選手が多いそうだ。だったら小柄な選手が汗水垂らして急坂という困難に立ち向かう様子を描こうとか自分なら思うんだけど、そういう描写すら一切することなかったものだから、「これでは自転車アニメの主題歌じゃないよね」となって、他人の手を煩わせる結果になったんじゃないのかな。違うかね。




これもそうだろ? 「うつくしまYOSAKOIまつり おもてなし温楽彩」のよさこいテーマソングだっていうんだけど、それにしてはこの曲には福島の地名1つ出て来ないんだぜ? 普通こういうイベントのイメージソングだったら、福島らしさを出そうとするのが普通じゃないんですかね? それこそ近所の山とか川とか調べ、歴史遺産や観光名所を調べ、更には地域伝承や文化を調べて、ついでに特産品とかを調べようかなとか自分だったら思うんだけど、そういうのを考えられたフシが一切ない。こんなの完全な手抜きだろ。

俺からすれば夏代孝明もこの伊東歌詞太郎も、宿題やってこない小学生みたいなもんですわ。与えられた最低限のタスクをこなせないようにテーマソング作らせるなんて論外だと思うんだけど、なんでこんな奴らにチャンスを与えるわけ?

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