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誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮)

芸術をしていない

2017/02/04 01:31 投稿

  • タグ:
  • レフティーモンスターP
  • 伊東歌詞太郎
  • 音楽
前回の続き。







聞いてみたけれども、所々譜割というか言葉の当てはめ方がおかしくないですかと。
例えば「胸騒ぎ何度も眺める時計」の「時計」って部分ね。このメロディに「時計」って単語を入れるってのは、かなりおかしい。

それと2番の「待合室で 待ってくれていた君の」って部分もそうでね。このリズムにこの言葉ねじ込むのかと、ちょっとびっくりしてしまったんだけど。






更にいうならあの曲は表現に繊細さがないよね。特に共同作詞者であるこの子の歌詞がそうなんだけど、彼の書く歌詞は全体的にどれも表現が稚拙でバリエーションに乏しい。この歌詞も文字に起こしてみてわかるけど、小学生の作文みたいな感じするでしょ。荘厳さと格好良さを備えた曲だと思うんだけど、とても雰囲気に合ってるとは思えない単調な歌詞書いてるし、クラブでもないのに「夜明けまで 僕ら 踊り明かそうぜ」はないと思うんだけど。自分でおかしいとは思わなかったのかな。



これもさっきの百火繚乱同様、似たような感じの歌詞でしょ。単調。
だからはっきり言ってしまうと、彼は芸術をしていないんだね。本来歌詞ってのは楽しい曲には楽しい歌詞を合わせて楽しさを表現したり、美しい曲には美しい歌詞を合わせて美しさを表現したりするものなんだけど、彼は前述のようにどの歌詞にも感情のない、事務作業的で作文的な文章を乗っけている。

なんか彼には表現のスイッチがついてないみたいだ。


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