誰のためかはわからないグローバルリーダー養成講座(仮)

歌手の信用

2016/09/25 00:31 投稿

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  • 灯油(歌い手)
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  • 黒うさP
  • 音楽
前回の続き。



これ超がつくほどの名曲ですね。
メロディもさることながらストーリーの作り方や、言葉の選び方が秀逸だもんね。「モノポリーが上手くなるだけさ」って部分も凄いし、「大空は偉大さ」ってワードで聞く人の心をわしづかみにしちゃうもんね。

作者はきっとあのデブの歌声や人柄から、何か書きたいと思わせるものを感じたんだろうね。やっぱり歌い手として何か特別なものを感じないと、これだけの名曲を作ろうとは思わないでしょう。折角曲書いても適当にしか歌わないやる気がないおちゃらけてふざけているでは、真面目に書くだけバカバカしくなるわけだから。たとえギャラが発生するとは言ってもね。



だから黒うささんのあのマズイ歌詞も、歌い手への信用のなさから出たものだったのかな。
つまり本当は黒うささんはこの曲に合う歌詞は知ってて書こうと思えば書けたけれども、余りにもボーカルが下らなかったので、真面目に書く気にはならなかったとか。

少なくともCDを制作する側はそう思っていたに違いないよね。普通少々の音楽的知識があれば、この曲聞いて歌詞を見たら、明らかにおかしいと思うはずだ。でもこのクオリティでOKを出してしまうということは、良くも悪くも彼女の実力に見合っていると思ったからじゃないのかな。「彼女は真面目な曲を書いてもきちんと歌わないから、適当に曲作らせておけばいいや」と思ったからじゃないのかな。



だから彼女は、そういう人の信用を得ることから始めないといけないんじゃないのかな。確かに声は良いかもしれないし声量もあるかもしれないけど、作る人に「この人だったら自分の書いた曲を一生懸命歌ってもらえる」「毎日頑張って自分の曲を書いた努力が報われると思ってもらえなかったら、いくら努力をしても良い曲には巡り合えない。

少なくとも今の彼女からは、そういう心を掻き立てるものは何も感じないですね。前回歌詞を書き直しましたけど、自分もあの歌詞で歌わせるかって言ったら、絶対歌わせないと思いますね。確かに曲にはマッチしているとは思うけど、彼女に歌わせるだけ無駄だと思うから。

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