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◇どう思われるのではなく、どう思わせるか◇

2019/08/06 13:58 投稿

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  • メンタル
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                 はじめに

自分はどう思われているのだろう?と不安になりますよね。例えば、学校や会社で何かミスや変なことをしたとき。一人で行動しているとき。様々な場面で思うと思います。そういうところから、自分を責めて思い込んでしまい周りを敵視して病んでいくのだと思います。特に他人との関係が希薄な現代社会においては、人はさほど思っていないのに自分は気にしているようなことが多いと思います。そんな自己嫌悪から潰れないようには、どうすればいいか独断と偏見で解説していきたいと思います。


             ◇何もしないが一番ダメ

例えば仕事で何もすることがなかったとします。周りに上司もいません。仕方なく掃除をして時間を潰していました。そこへ上司が帰ってきました。そしてなんでこの仕事をやらなかったんだと注意されました。
こういうことは結構あります。与えられた仕事が終わって、何もすることがない。でも次にやりそうな仕事は想像つく。でも指示されてないのでやっていいのだろうかと迷う。やらないで時間がすぎる。そしてやらなかったことに対して注意を受け評価が下がる。難しいところですが、こういうシュチュエーションは今までの仕事見れば分かるはずです。次の流れでこの仕事をすることは分かっている。でも自分でしたことはない。でもこういう場合で何もしないでいると、だいたいの人はあまりいい気持ちはしません。
自分が分かりきっていることを相手がしていない、もしくは理解できないでいると馬鹿にする人が多いのです。
だから何かしらアクションを起こすことが必要なのです。この仕事はできないが、準備だけはできることはあるでしょう。そうやって自分にできる仕事を探してやって周りの評価をあげるのです。

          ◇協力できない人はどこにいっても通用しない

仕事をやっているといろんな人がいます。若い人や年配の人。仕事ができる人、できない人。大人しい人やしゃべる人。様々です。そして、特に現代人に多いのが、一人で仕事をやりたがる人です。
結構あります。協力すればこの仕事は速く終わるのに、一人でやっているから遅くなること。仕事に効率を求め続けたらキリはありません。それは分かっています。でも効率の悪い事をいつまでもやっていると、自分の為にもならないし周りの為にもなりません。なので、状況に応じて協力する姿勢を見せるのです。
例えば、自分が暇になったときなどに、忙しい人や大変な人に声をかけるのです。手伝いましょうか?とか何かすることありますか?とか。そう言って、断られたらそれでいいです。まず声をかけたり、行動したりして、協力する姿勢を見せることなのです。自分だけはやることはやっている。そういう精神状態がいいのです。
人によりますが、この協調性があるかないかで人の評価は結構分かれると思います。どんなに頭のいい人でも人を信用せずに自分勝手に一人でやるタイプの人間は嫌われます。バイトで高学歴の人を雇うと、プライドが高すぎて扱いにくいと聞きます。
まずこの協力できるかできないかで何に対してでも人の評価は変わるのです。


           ◇わざとミスをしてメンタルを鍛える

失敗。
失敗は怖いです。怒られます。不安になります。
でも失敗しないと人間は学ばないのです。
だいたいの会社は初心者はミスをしてもある程度許されます。でもこれが熟練者であると愛想つかされたり、馬鹿にされます。何が言いたのかというと、初心者のうちにミスをして学ばなければならないということです。
完璧主義者の多い日本です。だから失敗する人があまりいません。なので失敗するとパニくって何をしていいのか分からなくなります。失敗をしないということは、失敗したときの対処方法が分からないということです。だから初心者のうちにたくさん失敗して学ぶことなのです。言い方は悪いですが、わざと失敗して、この失敗をしたらこう対処するんだな、これすればいいんだなと知ることができます。失敗をたくさんすることによって、周りが知らない情報を自分だけ手に入れることができるのです。

             ◇言い訳をせず謝る

よく会社で見るのが、失敗をして注意されている人です。それだけで終わることが多いのですが、たまに言い訳したり、反論する人がいます。これは立場が相手と同じ場合だったときにしましょう。社員なら社員同士の立場ってことです。自分がバイトなどの扱われる立場なら言い訳しても、たいていの場合評価はよくなりません。相手に対して注意や叱責するってことは、相手に承諾してもらいたい、直してもらいたいと思って言っています。他にも自分を偉く見せたい、強く見せたいのもあると思います。それに対して反論や言い訳することは、油に火を注ぐようなものなのです。自分の立場が低いときは、多少の理不尽なことでも受け入れるしかありません。世の中うまく渡っていくには感情的にならずに、言い訳をせず素直に謝ることなのです。そういう従順な人が会社の歯車として高評価を受けるのです。


                まとめ

最近特に、無職やニートなどの人の犯罪が多いです。私の独断と偏見ですが、人はヒマになりすぎるとろくなことを考えないと思っています。例えば、働いていて忙しい毎日で、休みの日に一日中部屋にいることをさほど気にしません。でも毎日休んでいると、家に何もしないでいるってことを気にしだします。忙しいときややることがあるときはは考えないのに、ヒマになると、どうでもいい小さなことを気にしてしまうのです。なので、じっとしていることはメンタルに非常によくないことだと思っています。
まず受け身がよくないです。能動的になるのです。まず一日一日に何かしらやることを作るのです。そしてそれをやりとげて明日につなげていくのです。
人にどう思われているというのは誰でも気になります。でも世界にはいろんな人間がいて、いろんな行動して、いろんな噂が流れ、人が何を考えているかなんて分かりません。自分ではいいと思う行動をしていても、悪く思われることだってあるのです。そんな世界で人がどう思っているかなんて考えてもあまり意味はありません。なので、どう思われるということよりも、どう思わせたいという能動的なものが必要だと思います。そうすれば、自発的に、行動的な思考になり自分の為になるのではないでしょうか。


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