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 ◇パチンコを絶対にしてはいけない理由◇

2019/07/24 11:19 投稿

  • タグ:
  • ギャンブル
  • パチンコ
  • パチスロ

                はじめに

パチンコ屋。
誰でも聞いたことはあるでしょう。大人はもちろん、子供でも知っているはずです。親がやっていたら、嫌でも聞こえてくるはずです。昔よりは減りましたが、ある情報ではパチンコ人口は1000万人以上とも言われています。パチンコなんて等価レベルでやったら一日2,3万なんて普通になくなります。こんなギャンブルを1000万人もやっている人がいるんですからヤバイですね。パチンコ依存症もかなりいます。そのせいで借金などをして、家庭崩壊なんてよくある話です。でもこのパチンコ関係の問題というのは、なぜかTVなどのメディアであまり報道されません。詳細は分かりませんが、そこにはつながりなどの深い闇があるのでしょう。
今回は、自身も関わってきたパチンコというギャンブルの恐ろしさを解説していきます。

        ◇パチンコ屋の恐ろしさ その1 どこでも立ち寄れる

パチンコ屋ってどこにありますか?
と聞かれたら駅の前って答える人が多いと思います。なぜ駅の前が多いのかというと、当然人が多く集まる場所だからです。会社員の人が帰りに立ち寄るのを見かけますよね。あと、郊外でも交通量の多いところにもよくあります。そういうところは駐車場も広く、立ち寄りやすいです。スーパーやショッピングセンターなどに隣接しているところもあります。
これがどういうことかというと、私たちの生活している間近にあることです。だから、ちょっとムシャクシャしているときや、ヒマな時や、今日はなんだか当たりそうな気がする、とか些細な動機で行ってしまうことが十分ありえるのです。パチンコ屋というのは、まず客を店に入れることなのです。行ったら終わりです。そんな安易な策略に騙されてはいけません。

       ◇パチンコ屋の恐ろしさ その2 依存してしまう ◇

パチンコというものは、勝ち額を考慮しないで考えると、他のギャンブルに比べて勝ちやすいです。パチンコは今日は勝った、今日は負けたと一日単位で考える人がよくいます。でもそれが一番危険な考えなのです。
例えば、月曜に一万勝ち、火曜に5千円勝ち、水曜に5千円勝ち、木曜に1万勝ち、金曜に5万負けたとしましょう。勝っている日は多いですが、トータルでは負けてます。何が言いたいかというと、一日単位で考えるのではなく、トータルで考えることが必要なのです。こういう考えをしないと、勝ち続けていることに勘違いして実は負けていることに気づきにくいのです。
そしてパチンコ依存の一番厄介なのが、負けても行くことなのです。
負けたら、二度と行かないと思います。でも時間が立つにつれてその教訓が風化してしまうのです。そして、ちょっとしたきっかけで次は勝てるんじゃないかと思ってしまいます。パチンコ屋はそこらじゅうにあります。ある程度の街なら歩いてでも行けるし、チャリや車でも容易に行けます。そして安易な気持ちで行ってしまい、負け続け、あげくの果てに、使ってはいけないお金まで使うようになるのです。

        ◇パチンコ屋の恐ろしさ その3 借金、家庭崩壊 ◇

パチンコ屋に行ってよく目にする光景。それは電話で、喧嘩、イライラしている光景です。嘘をついている光景もよく目にします。やはりお金がかかっています。負けていたらイライラします。そういうところから、声をあらげたり、喧嘩になってしまいます。恐らくですが、パチンコ依存の親は、そういう感情的なものを家庭に持ち込むこんでいる人が多いと思います。家族にやつあたりするのです。勝ってるときは機嫌が良く、負けているときは機嫌が悪いです。そういうの親を見てきている子供も多いと思います。それで済んでいるだけならいいですが、依存しすぎると、使ってはいけないお金に手を出してしまいます。生活費などです。払えなくなると借金します。そしてそれは膨れ上がり大変なことになってしまいます。今の時代は気軽に借金できてしまう時代です。普通に仕事している人であれば、ネットでいとも簡単に借金できてしまいます。そこから味をしめて、何十万も何百万も借りてしまいます。借金しない人には理解できないでしょうが、借金も慣れるのです。それが一番恐ろしいところです。借金すると仕事も私生活もいいかげんになります。この程度働いてもこんな稼ぎにしかならないと思ってしまいます。そういう思考から、DVなどの家庭崩壊、犯罪、自殺という最悪な結果になってしまうことも考えられます。

         ◇パチンコをやめられない人がするべきこと

パチンコをやめようと決意しても行ってしまうのが人間です。そういう人間は全てを断絶する考え方ではなく、できるだけ抑制する考え方をしたほうがいいです。自身の経験からこうすればリスク減らせるみたいなことを解説していきましょう。

まず支払いを全て済ませる

パチンコはお金があるから行ってしまうのです。お金がないならできません。なら、自由にできるお金を先に使ってしまうのです。家賃、光熱費、携帯代などの生活費などです。今は銀行口座から引き落としが普通ですが、あえて振り込み通知書にしたほうがいいです。銀行口座からではカードで簡単に引き落としできてしまうからです。誰かに預けたり、定期預金を使うのもいいでしょう。そして、生活する上で大切なお金は全部使い、余った金で行きましょう。行かないのが一番いいですが。

低貸しやゲーセンでする

勝ちに行くためにパチンコ屋行くとは思いますが、トータルで勝っている人なんてほぼいません。昔ならそういう人はいたかもしれませんが、今は技術が進み、遠隔や出玉操作等をやっているところも多いとは思います。店が台を支配できている以上客に利益なんてないです。
パチンコって、当たるドキドキ感を味わって来ている人が多いとは思います。それが刺激であるならば、リスクの高い等価に行っても意味はないです。低貸しやゲーセンのパチンコ、スロットをやっていればいい話です。

まあ自分は賭けている金額が大きいから刺激があるんですけどね。

          ◇友達や子供にパチンコを教えない

ゲーセンなどでよく目にするのが、子供がパチスロを打っている光景です。おそらくこれは親が教えたのでしょう。でもこれは将来子供をパチンコ依存症にしてしまう可能性を秘めています。パチンコなんて誰かが教えなきゃしないです。誰かが教えるからパチンコをしてしまうのです。つきあいや遊びで安易に教える人は多いとは思います。カップルでもそうでしょう。彼女にパチンコ教えたら、ハマってしまい依存症になって借金して、風俗で働くなんて話も聞きます。パチンコを教えたらダメです。教えられても断りましょう。パチンコを知って何かに役に立つってことはほぼありません。何も考えなくなり、頭の回転は鈍くなり、お金にルーズになります。いいかげんな人間になります。むしろ人を駄目にさせるだけなのです

                まとめ

昔よりパチンコは出なくなっています。パチンコ屋もほぼ大手だけしか残っていません。
でもパチンコに行く人は急激には減っていません。それは、昔味わったあの感覚が忘れられない、ストレスを感じやすい現代社会、無趣味だからすることがない、そういうものがパチンコ屋に行きつづけていることになっていると思います。
先述に書いてのとおり、パチンコ屋に行っても意味はありません。ただ時間を無駄にしているだけです。無駄にするだけならいいですが、無駄以上の浪費なのです。得るものなんてありません。物事をいいかげんに考えるようになるだけです。所詮ギャンブルです。運です。運に頼っていたら人間ダメになります。後先何も考えないから何事も失敗するのです。もっと合理的に行きましょう。

こんな平和な世の中で、日本に限って言えば戦争で死ぬこともないです。誰しも自由な世の中です。おいしい物も食べれるし、楽しいことだってやれます。こんな優しい時代にで自らドブに突っ込んで苦しむ必要はないです。今やいろんな仕事、趣味、スポーツあります。そういう自分の可能性を見つけ、他の事に目を向ける多種多様な生き方をしたほうがいいと思います。

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