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第7回AKB48選抜総選挙・今年も注目株が続々…NMB上西、HKT「なこみく」ら

2015/05/19 12:08 投稿

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  • 第7回AKB48選抜総選挙
  • NMB48
  • HKT48
  • 上西恵
  • 須藤凜々花
  • 宮脇咲良
  • 森保まどか
  • 矢吹奈子
  • 田中美久

6月6日に開票イベントが開催される、AKBグループの「第7回選抜総選挙」の投票が、19日から始まった。昨年の「選抜メンバー」(上位16人)のうち、卒業発表や兼任解除等で4人が不出馬を表明。さらに混沌とした上位争いが予想される。毎年、意外な新ヒロインが誕生するAKB総選挙。今回も、浮上の機会を狙う新たな注目株が続々と現れている。

 まず、昨年の総選挙で選抜に1人しか送り込めず、「惨敗」と評されてしまったNMB48。キャプテンの山本彩(21)は昨年も1位候補に挙げられたが、6位に終わっただけに、今年こそ奪首!という思いは強い、真っ先に出馬を表明しながら、実際の立候補は一番最後。開票でも最後に名前を呼ばれたい、という気持ちの表れか?また思わぬ選抜落ちに落涙した渡辺美優紀(21)の返り咲きも有力視される。次世代エース候補の白間美瑠(17)も伸び盛りだ。

 NMBの注目株は、昨年58位の上西恵(20)。昨年10月から今年3月まで放送された、フジテレビ系バラエティー番組「※AKB調べ」で、メンバー投票の結果、「美乳」「美へそ」でグループ1位、「美尻」で6位、「美脚」で9位にランクインされ、グループ1の「パーフェクトボディー」と評された。NMB内では「チームN」の副キャプテンを務め、シングル11作ですべて選抜入りするなど、安定感は抜群。上位進出が叶えば、自慢のダイナマイトボディーを披露する機会も増えそうだ。また、4期生ながらグループ内人気はトップレベルで、癒し系の笑顔が魅力の渋谷凪咲(18)も初ランクインは確実か。“クソガキ”キャラを確立しつつ、パフォーマンスのレベルも着実に上げている薮下柊(16)、一昨年の第1回ドラフト会議で3チームから1位指名された“哲学少女”須藤凜々花(18)も人気急上昇中だ。

 続いて、逆に昨年は大躍進を果たしたHKT48。地元・福岡での開票イベント開催がどれほどの追い風になるかは不明だが、応援熱の高まりには期待できそう。こちらは当然、昨年2位に終わった指原莉乃(22)のリベンジなるかが最大の注目だ。また、昨年11位に食い込み、AKB48の38thシングル「希望的リフレイン」ではWセンターの1人に抜擢された宮脇咲良(17)も、さらに順位を上げることは確実視されている。昨年の速報発表で11位に入り、最終結果でも25位にランクインした森保まどか(17)、安定した人気を誇る兒玉遥(18)も選抜入りを視野に入れている。

 HKTの注目株は、「なこみく」の愛称で知られる13歳コンビ・矢吹奈子と田中美久。ともに昨年は圏外に終わったが、この1年で大きく飛躍。他グループのファンからも一目置かれる存在となった。とりわけ矢吹は、今年3月に発表された人事異動でAKB48・チームBの兼任が決定。台風の目となり得る勢いは、十分持っている。また、元ダイエー(現ソフトバンク)、横浜(現DeNA)に在籍した若田部健一氏を父に持ち、昨年はソフトバンクホークスの“勝利の女神”として注目された若田部遥(16)が初ランクインなるかにも注目。グラビアにも定評がある朝長美桜(17)、松岡菜摘(18)も人気は根強い。

 グループ全体を応援する“箱推し”に定評があるSKE48は、今年は「W松井」と称されるエースの一角で、昨年5位の松井玲奈(23)が不出馬。その分の票が昨年4位の松井珠理奈(18)に流れる展開になれば、珠理奈が一気に1位に駆け上がる可能性が高くなる。また昨年10位の須田亜香里(24)、12位の宮澤佐江(24)、15位の柴田阿弥(22)、17位の松村香織(25)も票を伸ばせば、SKEがグループ内の“第1党”になる可能性すら秘めている。

 SKEの注目株は、独特のキャラクターで人気の谷真理佳(19)。昨年2月の大組閣でHKT48から移籍した。松井玲奈や指原の推しメンとされ、メンバー内でも愛される存在。持ち前の“グイグイキャラ”が吉と出れば、初のランクインはおろか、一気に上位までのし上がるチャンスもありそうだ。堀北真希似の美貌とキャラのギャップに定評がある古畑奈和(18)、スレンダーボディーが人気の江籠裕奈(15)、昨年12月発売の「12月のカンガルー」でWセンターを務めた北川綾巴(16)、宮前杏実(17)もランクインを狙う。

 最後は“本店”AKB48。若手が期待に比べ、若干伸び悩んでいると評されることもあるが、やはり全国的な人気を誇るメンバーが目白押しだ。昨年1位の渡辺麻友(21)が史上初の連覇を成し遂げるか、また今年12月の結成10周年をメドに卒業することを表明している総監督の高橋みなみ(24)が有終の美を飾るか、“塩対応”で名高い島崎遥香の躍進は…、と注目度は高い。

 AKBの注目株は、次期総監督就任が決定している横山由依(22)。第3回で初めて19位にランクインすると、15位、13位、13位と安定して選抜入りするも、あと一歩の壁を破れずにいた。だが、AKBグループ全体を引っ張る立場となるだけに、期待を込めた票が集まる可能性は低くない。また、昨年2月の大組閣でSKEから移籍し、今では中心メンバーの一員に名を連ねる木崎ゆりあ(19)、「三銃士」と呼ばれる次世代候補の中でもエース格の小嶋真子(17)、かつての大エース・大島優子の後継者との評判が高い向井地美音(17)も、大ブレークの機をうかがっている。

 開票速報(今年は5月20日)の段階から、毎年のようにファン同士、そしてメンバー同士の、悲喜こもごもの場面が展開される。メンバー内でも賛否両論はあるが、かつてAKB48に在籍した増田有華(23)は在籍当時、「あいまいな理由で誰がセンターとか決まるよりは、はっきり順位がついた方が納得できる」と話していた。とはいえ、本来はわずか1曲の中での立ち位置を決める投票ながら、1年間その順位を引きずるのも確か。今年はどんなヒロインが誕生するのか、楽しみだ。


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