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ああっ厄神さまっ 第十一話(ネタバレ有り)&十話の軽いコメ返信

2015/05/08 12:15 投稿

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今回の11話が日常編の最終話になります。



そして、次回12話が『ああっ厄神さまっ』の最終回になる予定です。
ただ、最終話はまだ作り始めていないので、作っていく過程で変更される可能性もあります。

※ここから11話のネタバレ注意









今回は灯ちゃんが出演してるので、百合百合しくなってます。
なので、サブタイトルも『処女はお姉さまに恋してる』にしました。
作戦会議の場面とか、もろオトボクですがネタわかる人いるかなぁ…?w

女神さまネタとしては、コミックス第9巻あたりの嫉妬回ですね。
元ネタの「あのこは人形じゃないのよ、そう言う感情のひとつもあるわ」って台詞を使いたかったんですね、こちらのヒロインが雛だけに。

元々、全十話くらいで完結しようかなーと考えてましたが、どうやら十二話で完結しそうですね。
ラスト間際で雰囲気が一変しちゃいますが、決して作ってたら勝手にああなった訳ではありません、多分。

巫女こころちゃんの立ち絵を使い始めた時から、あの刀持った立ち絵は何処かで使いたいなーと思ってまして、今回使ったわけですが…。

残念なことに、心楼ちゃんの背丈では刀が柄部分しか見えないと言う大誤算をやらかしてしまいました。
実際はこんな感じの立ち絵です。

因みに心楼ちゃんの持ってる刀は『厄を断ち切る刀』と書いて『厄断刀』やぁぁぁってやるぜぇぇぇ!って事で、普段は厄祓いの祈祷時に神主のおじいさんが携えてる神社の御神体みたいなもんです。

心楼ちゃんは厄を視る力は優れてますが、まだまだ未熟なので大量の厄を目にして思わず刀を手に取り、刀の魔力(厄を祓おうとする強制力みたいなもん)に意識を持ってかれてる的な状態です。

この後の展開がどうなるのか、次回をお楽しみに。私もまだ決めかねてますが…。

さて、第十話のコメント返信をしますね。

・完全にこころじゃねーか!
・流石に巫女服で買い物にはいかないだろーって事で、元立ち絵を使いました。
元立ち絵は空中に浮いてるぽい角度なので、真っ直ぐに調整して穴あき部分は見えない背丈だったのでちょうど隠れてます。

・何か見覚えあると思ったら池袋の60階通じゃないか
・私の動画ではよく使わせていただいてる背景です。そして、この背景の時はよく交通事故やら、引ったくりなどの事件、事故が起こりますw

・←そういやこの話の雛様ってクルクル回るんだろうか?
・回ります、ただ雛が回るときは時間を逆行させる時だけです、反時計回りに。

・梶さん? 梶さんイケメン パチェの旦那じゃねーか!…的コメント
・こっちの世界の隆臣ですね、この時はまだ主任にはなってません。年齢的には20代半ば~後半辺りです。

・麗美と荘子についてのコメント
・基本的に『紅魔館が現代入り』シリーズとは違う世界のお話になってるので、所謂パラレルワールドの梶一家です。
作中では麗美が3歳と言う事で、大図書館が現代入りの世界の方だと、この事故で荘子が亡くなり、その3年後にパチュリーが現代入りします。
因みに、この世界では設定そのものが違うので3年後に大図書館が現代入りする事はありませんw

・また運命オチですかw
・私が製作する現代入りにおいてはもうお約束ですね、私の作品ではレミリアと咲夜の能力が凄まじい事になってます。今回は平行世界の運命を変える事も出来てしまいました。

・パチェさん次元だと既にあきら逝ってそうだな…
・ご心配なく、あちらではそもそも雛が来ていないので晟君は普通の生活を送っています。

・あれにそんな伏線あったのかww
・その通りです、ここまで考えてあの時に咲夜さんを出したんです!…はい、ですね。たまたま、四話で出してたのでああ言うやりとり(煩悩が世界を繋げた)にしました。

3歳児にしちゃでかいな
・本当はもっと身長さをつけたかったんですが、あれ以上下げると台詞枠に顔がもろ被りするんで、ギリギリのラインで止めましたw

今回はこんなところで…。
次回、最終話の予定ですが話が長くなりそうだったり、作ってる間にもっと話が膨らみそうなら分割にしたり、話数が5話とかなりそうならまた【○○○】編みたいに区切るかも知れません。

では、次回も御視聴、コメントよろしくお願いしますー!


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