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【S13:最終28位(2101)】ランドカグヤ軸積みサイクル

2021/01/01 02:25 投稿

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 みなさんお久しぶりです赤坂です

 まあお久しぶりとはいっても普段はRTAのチャートとかを載せてるブロマガなので今回初めて見たという人のほうが多いとは思いますが、とりあえず今回剣盾シングルバトルS13で最終28位を達成したので記念に構築を記事に残します

 構築経緯から解説するのでそんなもんいらないよって方は適宜飛ばしながらご覧ください

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スイクンで剣盾RTAやる動画を投稿したのでみんな見てね!
→https://www.nicovideo.jp/watch/sm37917735






【構築経緯】

スイクンの剣盾RTA動画を投稿した人がスイクン入りの構築で最終2桁とったらおもろいやろなあというところから今シーズン潜ることを決意したのでまずはスイクンを固定

壁下のテッカグヤの殴り合える範囲が広く強そうだと思ったので、テッカグヤを採用

壁貼り要因として広く初手に出せそうなポケモンが欲しかったのでドラパルトをチョイス

テッカグヤと補完のいいアタッカーとしてランドロスを採用

壁以外の展開方法としてステロが欲しかったのでステロ要因の中から一番環境にあってそうなウツロイドをチョイス

ラストに壁下の積みアタッカーとしてだけではなくスイクンと合わせて対面選出もできるミミッキュを採用して構築が完成した

 
【個別紹介】




実数値 207-×-140-145-141-106

ひかえめ H252 B36 C172 D44 S4

 調整意図

控え目サンダーの珠ダイサンダー最高乱数切り耐え
陽気ウーラオスの暗黒強打ほぼ2耐え
DL調整でD>B
余りを悪ウーラオスを熱湯2発で落とせる確率を高めるためCに振った


技構成はメインウェポンとなる熱湯と特殊ポケモンを破壊するミラーコート、耐久ポケモンを破壊する絶対零度となにかと便利な凍える風を採用した


対面性能がかなり高く、初手においても出し負けがしづらい点が強かった
Sをほとんど振っていない関係で凍える風をうってもミミッキュ等を抜けない場合があるが、Cに振ったほうが撃ち合える範囲が広がると思ったのでSには振らなかった
サンダーの珠ダイサンダーを耐えるところまで耐久に振ったのでミラーコートで対面処理が可能なのだが、スイクン側から負荷をかけづらい関係でほとんどのサンダーが交代読みでダイジェットを撃ってきたのが少し癪だった
特性は精神力の方が強いかもしれないがどっちでもいいと思う
零度の命中率が2割になったのを知らなかったが使っていた時は3割だと思って撃っていたので多分ちょうど3割あたったと思う







実数値 189-×-123-154-124-113

ひかえめH132 C100 D20 S252

 調整意図

陽気エースバーンの珠キョダイカキュウ最高乱数切り耐え
DL調整でD>B
準速にしてあまりC


技構成はメインウェポンのエアスラッシュと積み技のメテオビーム、ナットレイやテッカグヤに強くなれる火炎放射とみがわりにした
ラスターカノンも欲しかったが切れる技がなかった

壁を張った状態でダイマックスするとさすがの撃ち合い性能を発揮する
耐久ポケモンに対してもみがわりとメテオビームのC上昇、エアスラの怯みでごり押せる可能性があるのが強かった
ただ積み技がメテオビームのみであることと、壁やステロがあるとはいえサンダーやエースバーンに強くはないので少し使いづらかった
努力値が4余っているのでCを1削ってBとDに振り分けたほうがいいかもと思ったが、11nだったのでやめた






実数値 195-×-105-121-106-191

おくびょうH252 B76 C4 D84 S92

 調整意図

控え目カプ・レヒレのムーンフォース確定耐え
意地っ張り珠エースバーンのダイジェット壁込みでほぼ2耐え
最速アーゴヨン抜き
DL調整のためD>B


技構成は採用理由の両壁、起点回避や削りに使える呪いまでは確定で残り一枠は最初はシャドーボールにしていたが、悪ウーラオスに対して初手に選出できるように鬼火にした

かなり多くの相手に対して初手に選出することが可能なので使いやすかった
サンダーの珠ダイジェットを壁込みで2耐えしないことが多いのでもう少しDに振りたかったがBもあまりおとしたくなかったのでこのような調整になった
呪われボディドラパルトは初めて使ったが、呪ったことにより楽になった試合も多かったのでかなり強かった
Cに振っているのはシャドーボールを使っていた時の名残だが、結局努力値が4あまるのでパワーシェアとかされない限りはかわらないと思う







実数値 169-215-110-×-100-140

いじっぱりH36 A244 S228

 調整意図

最速75族抜き
HPを珠ダメ効率のため10n-1
Aにほぼぶっぱ


技構成はメインウェポンの地震とダイジェットになる空を飛ぶ、サンダー等浮いている相手に撃つ岩雪崩と積み技の剣の舞とした

火力が高すぎてめっちゃ強かった
耐久系のポケモンじゃなければ大体1発で倒せるのでかなり使いやすかった
サンダーに強いのもありほぼ全試合で選出した






実数値 184-×-83-164-151-170

おくびょう B124 C132 S252

 調整意図

陽気珠ドラパルトのドラゴンアロー確定耐え
最速
残りC


技構成は起点作成のためのステルスロックと電磁波、レヒレ等に撃つヘドロウェーブとラグラージやカバルドンなどに撃つくさむすびとした

初手に出してステロ電磁波で裏のエースのお膳立てをする
なんやかんや強かったが初手にだすと襷がバレバレなのかつかいづらさもあった
もうちょいCに振ったほうが強かったかも






実数値 159-143-103-×-126-129

いじっぱりH228 A156 B20 D4 S100

 調整意図

Sを大体の耐久サンダーを抜けるラインに(S128は+1で最速アーゴヨン抜きのライン)
Hを16n-1にして残りを数値効率が良くなるように

技構成はアッキミミッキュならこれだろと思って4つ選んだ

スイクンと合わせて対面選出してもよし、壁下で積みエースになってもよし、相手のダイマターンを枯らしたり、スイーパーに使ったりしてもよしと無難に強かった
まあミミッキュってそういうもんだと思う


【選出パターン】

1.ドラパルトorウツロイド+ランドロスorテッカグヤorミミッキュの中から2体
 
この選出が基本選出であり、この選出ができるときはこの選出をする
ステルスロックと壁のどちらが刺さっているかを見極めるのが重要
ドラパルトの方が選出しやすいのでドラパルトから入ることの方が多かった


2.スイクン+ミミッキュ+ランドロスorテッカグヤ

ヒヒダルマやフェローチェ入りなどドラパウツロで展開するのが難しい場合やヌオー入りの受けまわしなどランドロスで破壊するのが難しい場合、またスイクンの刺さりがいい場合はこの選出をした
受けは零度で破壊したり、零度読みでしかたなく出てくるエアームドをスイクンで削った後ランドロスで破壊したりした


3.その他

上2つに比べると少なかったがウツロイドとドラパルトを両選出してエース一体で全抜きする選出や壁を張ってスイクンで殴り合うような選出もした



【おわりに】


 構築の解説は以上となります。

 僕は基本的にはポケモン対戦は発売直後のシーズンくらいしかやらなく、普段はRTAなど他の遊び方をしたりすることが多いのでまともに潜るのも久しぶりだったのですが、やろうと決めたシーズンでそれなりの結果が出せてよかったです。

 普段はニコニコ生放送等でRTAの配信していることが多いのですが、普段から僕の配信を見てくれている人たちでさえ僕が実はそこそこ対戦できるということを知らない人が多いというくらいRTA勢に対戦のイメージがないと思うので、真面目に潜ればそこそこ勝てるんだぞって言うことを証明できただけでもうれしく思います。

 これからはポケモン対戦の放送もやっていきたいと思っているので、今回この記事をみて初めて僕のことを知ったという人もぜひ放送に遊びに来てくれたらうれしいです。

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