あかさたな

シングルレート用水統一パーティ ~シーズン2~

2014/03/12 15:01 投稿

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  • ポケモン
  • 水統一
シーズン2のレートが終了しましたが、僕は水統一PTでなんとか1700代にのって終えました。今作でレート1700は普通むしろちょい低いぐらいだとは思いますが、エンジョイ勢の自分からすると満足です。




カメックス@メガカメックスナイト
特性:げきりゅう  性格:ひかえめ  H148 C252 S108(6振り90族抜き)
波動弾/悪の波動/冷凍ビーム/アクアジェット
主な役割:ナットレイ/クレセリア/ギルガルド/ガブリアス/バンギラス

 このPTのメガ枠であり、大黒柱、そして唯一のナットレイ対策ですね。このPT炎技持ちが一匹もいないのでナットレイ対策はこいつの波動弾頼りでした。また、悪の波動でクレセやグルガルドもみれるのでかなり助かった、というかいないとお話にならないレベル。また、統一パ特有の元々相性がいいはずのポケモンがつらくなる現象に歯止めをかけていたポケモンです。ガブリアスやバンギラス、ハッサムに対して水タイプは基本的に相性が良いはずですが、水技を採用しないことが往々にしてあるので、つらくなります。そんな中でこいつは本来の水タイプとしての役割を果たしていたと思います、水技アクジェしかないけど(笑)
 ちなみにこのカメックスはブロマガの一番最初の記事で紹介したカメックスですね。猫だまし→アクジェになっております。弱点保険カイリューがあまりいなかったのと汎用性を考えてアクジェに変更しました。このアクジェが非常に使いやすかった。




ギャラドス@サンの実
特性:いかく  性格:いじっぱり  H40 A252 B4 S212
滝登り/地震/自然の恵み(飛行威力100)/りゅうのまい
主な役割:メガフシギバナ/ローブシン

 二つ前の記事で紹介した恵みギャラドスです。水パにとって最大の脅威であるメガフシギバナ対策として飛行威力100の自然の恵みを採用しております。一回舞えれば特化メガバナも5割で落ちる。しかし、実際使ってみた感想としては、恵みなくてもいいな でした(笑) なぜならフシギバナとこのギャラドスが相対することがほとんどなかったから。だいたいドククラゲがメガバナとやり合って、相手がガブリアス等に交代したときにこのギャラドスを繰り出すというパターンでした。最大脅威であるメガバナへの対応策は多いに越したことはないですが、恵みの枠に氷の牙をいれたり、恵みを炎タイプにしてナットレイやハッサムに役割もてるようにしたほうがいいかもしれません。





ドククラゲ@黒いヘドロ
性格:おだやか  特性:ヘドロ液  H252 D140 S116(最速70族抜き)
ヘドロウェーブ/アシッドボム/ギガドレイン/身代わり
主な役割:メガフシギバナ/キノガッサ/マリルリ/トゲキッス


 もう一匹のメガバナ対策。身代わりで眠り粉・宿木の種をすかし、ヘドロ液でギガドレインの回復を阻止する、また、身代わりがギガドレインで壊れないように調整し、アシッドボム→ヘドロウェーブで倒すというのが理想です。(身代わり張った段階で交換されるのがだいたい)
素早さは最速キノガッサ抜き調整をし、思考停止きのこのほうしをうってくるキノガッサに一矢報いることができます。ヘドロウェーブで無振りガッサが落とせるのですが、今のガッサはだいたいタスキ持ちなのでタネマシンガン→マッパでやられることが多かったです、でも、ガッサに起点にされず襷をつぶせるのは非常に大きかった。また、うちのパーティに刺さっていたマリルリに対して抵抗できる数少ないポケモンでした。





ランターン@たべのこし
性格:ひかえめ  特性:ちくでん  H68 B4 C140 D252 S44(6振り70族抜き抜き)
ボルトチェンジ/冷凍ビーム/どくどく/身代わり
主な役割:水ロトム・サンダー・ボルトロス等電気全般/ポリゴン2/ラッキー


 電気受け。その一言に尽きるのが水統一におけるランターンです。当然水統一には水ロトムをはじめとする電気タイプが大きな脅威となるのでその対策です。電気タイプに後出しして、状況をみてボルチェンor身代わりを張る型です。ボルチェンが役立つ場面もそこそこありましたが、自分自身ボルチェンを使い慣れていないのもあり10万ボルトでもいいなーと思うことが結構ありました。また、なんとなくでいれていた冷凍ビームはあんまり打たなかったのでここには水技を入れた方がいいかもしれません。どくどく+身代わりでポリ2やラッキー等の耐久ポケモンへの対策となっています。




ゲッコウガ@いのちのたま
性格:むじゃき  特性:変幻自在  A4 C252 S252
悪の波動/冷凍ビーム/神通力/岩雪崩
主な役割:メガリザードンY/ガブリアス/ギルガルド/メガフシギバナ


 水タイプであって水タイプではないポケモン、変幻自在の蛙忍者ことゲッコウガ君は非常に小回りが利いて先発に出しやすかったです。「水パ相手ならとりあえずメガリザY出してひでりで弱体化させるか―」って相手のメガリザYを岩雪崩で狩りまくりました。(実際は水技あんまり採用してないからひでり食らってもそんなに痛くないんですよねー) あとはガブリアスに上からうてる冷ビ、つらいメガバナへの対策としての神通力ですね。最初は持ち物を襷にしていたこともあり、悪の波動ではなく影うちだったのですが、悪の波動にしてから範囲が広がり、格段に使いやすくなりました。今作の悪技の通りの良さは素晴らしい!!




サメハダー@きあいのタスキ
性格:いじっぱり  特性:かそく  A252 D4 S252
滝登り/かみくだく/守る/みちずれ
主な役割:メガガルーラ


 最後の6枠目、この枠は現在の環境のトップに君臨するぐう畜親子のメガガルーラ対策の枠です。それまでのどうメガガルを受けるか?っていう発想からみちずれで殺ってまえばよくないか?という発想のもと誕生したのがこのサメハダーです。
 このサメハダーはただのASぶっぱにみえて実は緻密な計算のもと育成された対メガガル特化のサメハダーです。このサメハダーの防御個体値は18~19ぐらいです。(ちょっと曖昧) これは妥協したのではなくあえてこの個体値を採用しています。もともとはC抜け5Vの同じ構成のサメハダーを使用しておりました。しかし、対戦の中で大きな欠点に気付かされました。5Vだと陽気A252のメガガルのグロウパンチを乱数で耐えてしまうんですね。耐えることによりみちずれが相手に見られてしまい、交換されたり無駄な読みあいが発生してしまいます。それを避けるために防御個体値をあえて低く抑えました。
 
 なーんて長々と書きましたがこれを書いてるときに気付きました、グロパンの攻撃上昇加味したら防御の個体値が高かろうが低かろうがサメハダーは確一で沈むということに、、、
だから、この調整は無駄でしたー(*^。^*)

 
<総評>
 初代限定の水統一は以前からよく使っていましたが、全国版は今回初めて組みました。全国版だと単純に選択肢が広いのでどのポケモンをPTに入れるか非常に悩みました。特にサメハダーの枠はヤドランを入れていたり、ブルンゲルを入れてみたり試行錯誤の連続でした。その試行錯誤のこの中でポケモン対戦についてたくさん学ぶことができた気がします。例として1つはPTの組み方。ポケモン対戦は718匹もいるポケモンの中から6匹しか選べないのでその6匹でできるかぎり多くのポケモンに対応しなければいけません。しかし、全てのポケモンに対応することは不可能に近いと思いますし、全てのメジャーな強ポケモンに対応することも非常に難しいと思います。特に自分の好きなポケモンを活躍させたい!だとか中堅ポケモンでPTを固めたいだとか思うとなおさら難しいです。
 そのため、相手の選出を縛ったり、誘導することが必要です。そうすることにより自分が対応できるポケモンを相手に選出させ有利な状況に持っていくことができます。あえて自分のPTに穴を作ることで相手をそこに誘いこんで穴に落とすといった落とし穴のような感じでしょうか?(意味不明) 統一PTというのはそれ自体が穴のようなものなので選出を誘導しやすいです。ランターンが居ようがドククラゲが居ようが水統一にはなんだかんだ電気や草タイプが集まってきます。するとこっちとして対策万全なポケモン達が集まってくるので楽なんですね。強い人はあえて刺さってるポケモンは出してきませんが。
 それ以外にもメガガルを「受ける」という考えは良くないということや現環境における悪技の通りの良さなど色々学ぶことができましたが、何より良かったのはテーマPTは楽しさを改めて実感できたことですね。自分自身レッドPTやらサカキPTやらテーマPTが好きだったんですが、限られたポケモンの中でどれだけ戦えるかっていうのが僕の中のポケモンの楽しみ方の一つみたいです。メジャーポケモンを避けて中堅ポケモンを使いたくなるのもそこに基づいているのかもしれませんね。

 最後にくっそ長くなり申し訳ありませんでした。思いついたことを殴り書きしてたらこんな長文が出来上がってました。(大学のレポートを書くときもこんな感じにかけたらいいのに・・・) 文章書くときはちゃんと書くこと決めて書いた方がいいですね。最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!
 











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