赤HELL党の鯉に恋した故意日記

【5/3~5 巨人】●△● 鯉の季節に貧打線へ逆戻りで6連敗

2021/05/06 09:00 投稿

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  • 広島東洋カープ
三戦目の投手継投や守備の違いを見ると、
差が顕著に出てしまっているなと感じてしまいました。


【深刻な得点力不足】
三連戦の得点は誠也の2ランと高橋昂の犠牲フライによる3点だけ。
かといって巨人投手陣に完璧に抑えられていたわけではありません。

得点圏にランナーを置いた打席はこの三連戦で17回ありました。
うち床田・高橋昂2回(1回犠飛)なのでバッターでいうと14打席立っていますが、
その時に出たヒットは誠也の2ランのみ。
野手だけで14打数1安打 .071で一割を切る低打率。

期待出来る誠也に4回・菊池に2回回っていましたが、
それで2ランでしか点が取れていないので投手陣への負担が溜まります。


【會澤抹消】
そんな貧打線の中で届いたニュースは會澤のコンディション不良による抹消。
二軍で好調の正隨を一軍に上げて活性化を図りましたが、
まだ効果は出ていないみたいです。

石原・坂倉・奨成の若手キャッチャーで投手陣を引っ張っていくというのも
中々苦戦しそうな感じがします。


【栗林、デビューから連続無失点記録樹立】
そんな暗い話題の中で唯一明るい話題は、
ルーキー栗林の14試合連続無失点という新人記録を樹立した事です。

当初先発起用も考えられていましたが、
フランスアの離脱により空いた守護神枠に、
奪三振率の高さから栗林が選ばれました。

今の状況を見て栗林がいなければもっと負けていたんじゃないかと思うと、
去年の森下を思い出しますね。

この記録、どこまで伸ばし続ける事が出来るか期待です。


先週の4月27日に勝ってからGWに入ってから勝ち星のないカープ。
このままズルズル行ってしまうと交流戦前に鯉のぼりでなく、
白旗を挙げてしまいますので二日間の休みで一回リフレッシュして下さい。

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