赤HELL党の鯉に恋した故意日記

【4/20 ヤクルト】1-2● 森下中五日特攻も実らず

2021/04/21 17:30 投稿

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  • 広島東洋カープ
先発ローテが三枚消えたので、
てっきり火曜日は二軍から上げてくるか、森浦が緊急先発するのか、
と考えてましたが四月なのにいきなり森下を中五日で使う強行策で来ました。

とはいえプロに入ってヤクルト戦負けなし、
黒星のついた翌登板で白星をつけて自身連敗が無い、
というデータからも二軍から上げてくるよりは森下の方が勝てると判断するのは、
仕方ないと思いますね。


前半は森下・田口両投手とも要所を締めてピンチは迎えず、
スコアボードに0を並べていきました。

試合が動いたのは四回。
西川四球・誠也ヒットで一死一、三塁のチャンスを作ると、
暖かくなるほどバットの調子が良くなる長野。

先日のバンドーでの試合でタイムリーを打ってきっかけを掴んだか、
初球から振りに行って先制となるタイムリーを放ちます。

しかし続くチャンスは坂倉のセカンドライナーに、
二塁ランナーの誠也が戻れずライナーゲッツ―。

中五日の森下をもっと援護したかったですが援護前に六回、
先頭山崎に三塁打を打たれると、中村悠に犠牲フライを打たれて同点にされます。

その裏に同点に追い付きたかったですが、チャンスで誠也が空振り三振。

100球が見えてきた森下の隙をヤクルトは逃しませんでした。
四球・犠打・ワイルドピッチで一死三塁のピンチを迎えると、
川端に勝ち越し打を打たれてしまいました。

八回のチャンスも誠也が三振、
九回は石山の前に三者三振となり、
チームは連敗で、森下のヤクルト戦連勝と、プロ初連敗を喫してしまいました。


しかし先発がいない緊急事態宣言中のカープ。
本日の試合も中五日で床田が登板します。

このスクランブル状態を乗り越えて、
今週末の東京ドームへ無事に乗り込む事が出来るのか。
中五日第二の矢、床田に期待しましょう。

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