赤HELL党の鯉に恋した故意日記

【4/16~18 中日】〇●〇 求む、QS達成先発陣

2021/04/19 09:00 投稿

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  • 広島東洋カープ
  • 鈴木誠也
  • ケビン・クロン
開幕から続いていた大瀬良・九里・ノムスケの表ローテが崩れてしまって最初の週末。
新しい週末ローテは遠藤・九里・高橋昴で組まれました。
遠藤はオープン戦で先発ローテの候補として挙がっていた一人でした。
何とか勝ち越す事は出来ましたが、少し課題が残った三連戦となりました。


【菊池通算100号達成】
足掛け10年。今季二本目の先頭打者アーチで通算100号を達成しました。

二番を打つ事が多いながら、意外性なパンチ力を持っている菊池。
九年で七回二桁本塁打を達成し、今五年連続二桁本塁打を達成しています。

そしてこの一発で続いていた連続無得点記録が31イニングでストップしました。
まぁその翌日に完封負けを喰らってしまい、
負けが四試合続けて完封という所は終わってないんですが。


【大道プロ初勝利&2勝目】
この三連戦で勝った試合は先発に勝ち星が付きませんでした。
代わりに踏ん張った中継ぎの大道に白星が転がり込んできました。

セーブが付いていないので目立ってはいませんが、
大道も栗林と並んでここまで無失点投球が続いています。

年間通して一軍で戦ってくれれば、
大道も新人王候補に名乗り上げる事は出来そうですね。


【奨成プロ初安打】
2017年の甲子園で清原が作った1大会個人最多本塁打記録5本を抜く6本を樹立し、
更に打点・塁打・安打数・二塁打数記録も超え、
全五試合で猛打賞という快挙を達成した奨成。
中日とのドラフト競合の末、緒方元監督が引き当てて入団しました。

一軍で活躍できる体を作る為に2018年は二軍で試合経験を積み重ねました。
2020年に一軍へ初めて登録されますが、ヒットは出ず。

そして2021年。
二軍での活躍が認められて三連続完封負けしている打線への起爆剤として
昇格後即二番レフトでスタメン起用されました。

その日の第三打席。
マウンドには奨成をドラフトで外した中日が外れ一位で指名した鈴木博志。
フルカウントからの7球目を思い切り振り抜くとレフトライン際に落ちる長打コース。
これがプロ初安打となりました。

ここからスター街道を駆け上ってもらいたいですね。


【クロン復調?】
メヒアから快音が聞かれず、二軍で良かったクロンが再登録され、
こちらも即スタメン起用されました。

そのクロンが一打席目から来日初タイムリーとなる先制点を叩き出しますが、
六回にクロンのエラーをきっかけにランナーを溜めて逆転を許してしまいます。

八回、そのクロンに名誉挽回のチャンスが。
一死満塁で打席が回ってくると、
祖父江の低目の球をしっかり叩くとレフトフェンスに届く逆転の二塁打を放ち、
これが決勝点となって勝ち越しを決める事が出来ました。


【九里だけQS達成】
ここまでいい事を続けて書きましたが、
やっぱり先発が試合を作ってくれないと安定感が出ませんね。

唯一負け投手になってしまった九里でしたが、
七回までは投げ切ってくれてQSは達成してくれました。

遠藤は3点リードから1点差にされた所で途中降板、
高橋昴は五回まで無失点でしたが、
早めの継投という事でこの回で降板。
その結果中田が打たれてしまって白星は逃してしまいましたが。

今QSが期待出来るのが九里と森下しかおらず、
床田にはもう一息頑張ってもらいましょう。


今週は地元でヤクルト、東京ドームで巨人と試合になります。
好調阪神を追う為には連続カード勝ち越しが必要になると思いますので、
勢いを付ける為に火曜の先発には頑張ってもらいましょう。

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