赤HELL党の鯉に恋した故意日記

【3/31 阪神】4-2〇 待望の助っ人砲で、気が早いけど佐々岡政権初の単独首位!

2021/04/01 16:00 投稿

  • タグ:
  • 広島東洋カープ
  • 床田寛樹
  • ケビン・クロン
オープン戦で威力は見せてくれましたが、
実戦で目の当たりにするとやっぱりスゴイ当たりでしたね。


カード勝ち越しと3連勝をかけた一戦はシーズン初登板で勝ち星に恵まれない床田が先発。
先週の二軍戦ではまぁまぁな投球内容でしたが、
この日は序盤3イニングをランナーを出しながらも0に抑えるピッチングを見せてくれます。

床田のシーズン一発目を白星で飾らせてあげたい打線は三回、
広輔ヒット⇒盗塁失敗⇒菊池二塁打という相変わらず効率の悪いチャンスを作り、
四番の誠也がしっかりと打線を代表して先制タイムリーを叩き出します。

先制してもらった床田でしたが、
直後の四回にピンチを背負うと、サンズ・梅野にタイムリーを浴びてしまい、
あっさり逆転を許してしまいます。

相手が西ではないので、粘って同点に追い付きたい打線はすかさずその裏、
二死から會澤が二塁打を放つと、失った点は自身で取り返すと言わんばかり、
床田が同点タイムリー二塁打を放って振り出しに戻します。

同点のまま六回へ進み、相手ピッチャーが伊藤から加治屋に代わります。
一死から打席にはクロン。
真ん中に入ってきた球をミスショットする事無く振り抜いた打球は、
レフトが一歩も動かないほどの完璧なホームランで勝ち越します。

打ち方・フォロースルーがエルドレッドを彷彿とさせます。
打率は.250を下回ってもいいので、誠也に次ぐか抜くかくらいの20本打ってくれれば、
打線に厚みが増しますので、これをキッカケに一気に浮上してもらいたいです。

菊池の一発もあり2点差で迎えた九回。
マウンドには日に日に信頼度が上がっていく栗林がマウンドに上がります。
セーブが付く場面、更に月曜日が移動日で一日空いたとはいえ、
開幕戦以外の四試合全てに登板しているのは心配になります。

他の中継ぎ陣を休ませる為、
七、八回は中田・大道と今シーズン初登板組を投げさせましたが、
ストッパーは仕方ないのかなぁ…。
お願いだから小林幹の二の舞にはならないでほしい。

そんな心配どこ吹く風の栗林はサンズ・佐藤・梅野の三人で斬って取り、
早くも3セーブ目をマークしました。


この日の勝利で巨人が敗戦した為、653日振りの単独首位に浮上します。
佐々岡政権では初の単独首位ですが、気が早いですね。
でも、カープファンは楽しめる時に全力で楽しむよう訓練されてきてますので、
首位の間は浮かれてようと思います!

ローテ最後の6枚目は中村祐。
昨年は連勝するのに苦労しましたが、
あっさり4連勝を決めて気分よくアウェーに出かけましょう。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事