赤HELL党の鯉に恋した故意日記

【3/30 阪神】1-0〇 西との投げ合いに勝ち、森下大金星

2021/03/31 15:00 投稿

  • タグ:
  • 広島東洋カープ
  • 森下暢仁
  • 菊池涼介
開幕から痺れる展開が続きますね。
打線には、いち早い爆発を期待します。


長年苦手としている西との対戦。
開幕カードで大野が出て来なくて良かったと思っていたら、
2カード目に敵が待っていました。

苦手な西相手に先頭の広輔が出塁して今年は違うぞ、と思わせたかったですが、
一塁牽制死からの菊池内野安打とちぐはぐな攻めをしてしまいます。
結局西川・誠也がランナーを還せず無得点。

追い込まれる前に勝負しようとする打線ですが、
逆にその形が西の投球数を減らす事となり、
対する阪神打線は凡退しても球数は投げさせる形での攻撃の為、
五回終わって森下は84球、西は54球と大きく差が出ました。

六回で球数が100球に達した森下はその裏代打を送られます。
その代打メヒアがレフトへヒットを放ち貴重な先頭バッターが出塁します。

広輔が送りバントを決めて打席には打率.467と好調な菊池。
その菊池がしっかりとレフトへヒットを放ち、
俊足曽根が二塁から一気に生還して虎の子の1点を先制します。

七回はルーキー森浦が3試合目の登板。
黄金ルーキー佐藤にヒットは打たれますが、連携プレーで二塁タッチアウトに。
その後も得点圏にランナーを進めてしまいますが、
陽川をきっちりセカンドゴロに打ち取りボードに0を並べます。

八回の塹江も二塁にランナーを背負いながらも、
一発があるマルテをタイムを成立させないテンポでスバっと見逃し三振に斬って取ります。

そして早くも期待が大きい若き新ストッパーの栗林が、
三者凡退とはいきませんでしたが、
大山三振・サンズは連係プレーで二塁タッチアウト・佐藤を三振で抑え、
2セーブ目をマークしました。

栗林の気持ちを前に出すガッツポーズ。
ルーキーなのに感情をしっかり出せてて僕は好きですね。

ただ、接戦が続き早くもこの日投げた森浦・塹江・栗林が
登板3試合目というのが不安になります。
ルーキー二人に去年活躍した一人、とあまり酷使してほしくないだけに、
早く楽に投げられる展開を作って他の投手に分散させてもらいたいですね。


カード勝ち越しを狙う第二戦は床田が先発。
先週の二軍戦では六回途中まで3失点とギリギリ及第点な投球でしたが、
今日は今までの先発の流れに乗って、しっかり投げてもらいましょう。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事