赤HELL党の鯉に恋した故意日記

【3/26 中日】6-7● 幸先よく白星発進とはならず

2021/03/27 13:30 投稿

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  • 広島東洋カープ
今年は観客の前でスタートする事が出来た開幕戦。

開幕投手の大瀬良は初回を三者凡退に斬って取り打線に勢いづけます。
12球団最低チーム打率だった打線でしたが、
菊池がヒットで出た後に、三番西川の今年ファーストスイングが風に乗って
ライトスタンドに飛び込む先制2ランが飛び出します。

更に二回はクロンの初ヒットなどから二死満塁のチャンスを作ると、
菊池がレフト前に落ちる2点タイムリーで二回で4点先制します。

中日の早打ちにも助けられて五回終わって大瀬良の球数は47球。
七回終わっても67球でこのまま完封も目指せる所でしたが、
八回に先頭の木下に二塁打を打たれると、
そのまま繋がれて一死満塁のピンチを迎えます。

阿部の打球はレフト前に抜けるタイムリーを打たれますが、
ここでレフト松山が後逸してしまい更に1点余分で点を取られてしまいます。

次のイニングに松山に打席が回る為交代はしなかったとの事ですが、
4点リードしていた状態でしたので、大盛に代えても良かったんじゃないでしょうか。
控えは長野と大盛だけでしたが、いざとなれば坂倉も外野は出来ますし。

阿部に打たれた後、左の周平に左の塹江をぶつけます。
セカンドゴロの間の1点で二死三塁までたどり着きます。
仮に一死満塁だったら併殺になっていたかもしれませんが。

そしてビシエドの打席時にケムナにスイッチします。
外一辺倒で攻めた7球目、
払ったようなバッティングがそのままライトスタンドまで伸びていき、
逆転の2ランとなってしまいました。

逆転されたその裏、
西川ヒット・誠也四球で後逸した松山に打席が回りましたが、
ここで痛恨のゲッツー。反撃ムードが萎んでしまいます。

1点差のまま最終回を迎えたかったですが、
登板した島内があっさりツーアウト取った後に、
根尾四球、盗塁からの井領タイムリー三塁打・大島タイムリーで痛い2点を失います。
今年も中継ぎに悩まされてしまうのか…。

その裏、打線は諦めません。
先頭の堂林が二塁打で出塁して會澤倒れた後坂倉がタイムリーを放って2点差。
広輔が倒れた後菊池がこの日三本目となるヒットがタイムリー二塁打となり1点差。

代打で長野がコールされてボルテージは最高潮になりましたが、
あえなくピッチャーゴロでゲームセット。
結果論ですが島内の失点が無ければサヨナラ勝ち出来ていました。


シーズン開幕が大瀬良の完封勝利を見る事が出来る、
と思った矢先の守乱・投壊で4点リードを吐き出す逆転負け。
昨年の悪いイメージを払しょくしてほしかったですが…。

一回切り替えてもらって、
今日の九里でシーズン初勝利を飾ってもらいましょう。

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