赤HELL党の鯉に恋した故意日記

佐々岡カープ2年目の出陣

2021/03/26 09:00 投稿

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  • 広島東洋カープ
今年初投稿になります。
ゆっくりしていたらブロマガが10月でサービス終了するみたいですね。
10月だとギリギリシーズンが終わっていないので、
今年のセリーグ優勝チームが決まったら更新は最後にしようと思います。
最後にいい感じで締められるよう頑張ってもらいたいし、
出来る限り毎日更新頑張ります。


いよいよ本日の18時から2021年シーズンが開幕します。
今年は延長戦がないという特殊ルールで行われるので、
早めの継投・イニングイーターの需要・代打のタイミング等々、
色々と戦略が変わってくるかもしれません。

昨日投手11人、野手17人の一軍メンバーも発表されましたが、
その中でいくつか気になったものをピックアップしたいと思います。

【四人の新人選手が開幕一軍】
今年はオープン戦からルーキー達の活躍が目立ちました。

ドラフト1, 2, 3位の栗林・森浦・大道が揃って中継ぎで登板。
三人で11 1/3回を投げて1失点という好投で一軍切符を勝ち取りました。

特に最終戦の栗林の粘りのピッチングはルーキーとは思えませんでした。
フランスアが離脱している現状、ストッパー候補として名が挙がっていますが、
ルーキーでのストッパー抜擢は小林幹英以来との事なので、
阪神の佐藤と新人王を競ってもらいたいですね。

もう一人忘れてはいけないのがドラフト6位の矢野。
内野のオールラウンダーとしてで起用されていました。
固まらないサード・菊池涼や広輔のサブ候補から一軍定着狙って頑張ってもらいたいです。


【開幕ローテーション】
今回の一軍投手メンバーで先発として入っているのは、
大瀬良・九里・ノムスケの三人ですので、
恐らくこの順番での三連戦になるんじゃないかと思います。

オープン戦では、大瀬良は15回無失点、九里は15回2失点と上々な成績を残し、
ノムスケも最後戦で5回無失点という投球を魅せ、一軍に滑り込みました。

来週からの裏ローテは2試合自責0の森下は確定だと思いますが、
残りの2枠は恐らく先日二軍戦で投げた床田と中村祐になるんじゃないでしょうか。

ただ、二軍で投げた二人は少し打たれてしまいましたので、
オープン戦で好投した遠藤も結果次第では再来週登板もあると思います。

安仁屋算程ではないですが、
大瀬良・九里・ノムスケ・森下で50勝は計算したいので、
床田・中村祐・遠藤の三人には残りの30勝弱を頑張ってもらいましょう。


【開幕スタメン予想】
オープン戦投手防御率が12球団二位だったのに対し、
チーム打率は12球団最下位だった打線。
特に得点圏での凡退の多さが目立ちました。

二年目の石原や途中で上がってきたメヒアの打撃好調なプラスの面もあれば、
クロムの不調・松山, 長野の得点圏での弱さ・堂林の途中離脱などどちらかというと、
マイナスの方が強い印象の中、開幕戦はどんなオーダーを組んでくるのでしょうか。

私の予想はこんな感じです。
一番:遊 広輔
二番:二 菊池涼
三番:中 西川
四番:右 誠也
五番:左 松山
六番:三 堂林
七番:一 クロム
八番:捕 會澤
九番:投 大瀬良

五番に関しては、開幕が福谷相手なので左の松山にしました。
恐らく当面は松山・長野の二枚でやっていくのではないでしょうか。

問題はクロム。
とりあえず数試合起用してメヒアにするかどうか判断すると思いますが、
この判断をどこでジャッジするかが監督の手腕問われるところだと思います。

あとは捕手四人起用が吉と出るか凶と出るか。
磯村の打力が上がってきたこととオープン戦での石原の活躍を見ると、
打てる捕手を代打として使える事で試合後半の幅が広がりそうです。
その分割いた内野の控えを曽根・上本・矢野でどれだけカバー出来るかも見ものです。


戦力的には巨人・阪神が有利に感じる2021年シーズン。
この差を若い力でどこまで埋める事が出来るか期待しながら今年も応援したいと思います。
2021年も頑張れ、カープ。

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