赤HELL党の鯉に恋した故意日記

カープ日本人選手の契約更改終了

2020/12/23 09:00 投稿

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  • 広島東洋カープ
  • 契約更改
オフシーズンイベントの一つ、契約更改。
今年は無観客試合&Bクラスという事で中々寒い結果となりました。

まずは昨年のトップ10ですが、
1位:菊池 3億
2位:誠也 2.8億
3位:會澤 1.8億
4位:大瀬良 1.75億
5位:長野 1.7億
6位:広輔 1.5億
7位:中崎 1.45億
8位:野村 1.2億
9位:松山 8,500万
10位:今村 8,000万
となっていて、1億円プレイヤーは8人でした。
菊池・會澤が残留という事で大幅にアップしました。
誠也も1.2億アップと爆上がりしていて、
Bクラスでしたが活躍した選手には奮発してました。


契約更改が終わって来年の年俸トップ10はこのように変わりました。
1位:誠也 3.1億(球団野手最高年俸)
2位:菊池 3億
3位:會澤 1.8億
4位:長野 1.65億
5位:大瀬良 1.5億
5位:広輔 1.5億
7位:野村 1.2億
8位:松山 9,000万
9位:中崎 8,700万
9位:九里 8,700万

コロナでなければ5年連続3割25本を達成した誠也は
もっと上がっていたんじゃないでしょうか。
アップ額3,000万は物足りなく感じますが、
今年カープ一番のアップ額になるので評価はされています。

そしてケガ・不調で登板数が激減した中崎と今村が限度額いっぱいの減俸で
大幅に順位を落としました。

複数年の會澤・野村と今回から複数年の広輔は現状維持。
複数年でなければ恐らく今年は減俸の対象だったと思うので、
来年はまた活躍する姿を見たいですね。


さっき少し書いてしまいましたが、アップ額トップ5はこのようになります。
1位:誠也 3,000万
2位:森下 2,700万
3位:堂林 2,000万
4位:九里 1,500万
5位:塹江 1,050万
次点:遠藤 1,000万

なぜ次点を付け足したかというと、
1,000万以上アップした選手がこの6人しかいないからです。
これを見ると貢献度がよく分かりますね。


そして今年ブレイクした事が分かるアップ率トップ5はこちらです。
1位:森下 169%
2位:堂林 125%
3位:塹江 124%
4位:ケムナ 113%
5位:坂倉・大盛 100%

低迷するチームの中で新たに、そして再ブレイクした選手達です。
一回大きく上がってしまうと続けて率が高くなるのは難しいですが、
来年はアップ額でトップ5に名を連ねてほしいですね。


一応残念な記録も載せておきましょう。
ダウン額ワースト5
1位:中崎 5,800万
2位:大瀬良 2,500万
3位:今村 2,000万
4位:一岡 1,700万
5位:岡田 1,100万
次点:安部 1,050万

ダウン率ワースト5
1位:戸田 -69%(1,300万⇒400万 育成契約の為)
2位:中崎 -40%(1.45億⇒8,700万 1億以上の選手の減俸限度額)
3位:今村 -25%(8,000万⇒6,000万 1億未満の選手の減俸限度額)
3位:岡田 -25%(4,400万⇒3,300万 同上)
5位:安部 -24%(4,300万⇒3,250万)

ダウン額ワースト5は投手陣が占めました。
3連覇の時に投手陣は頑張ってくれましたから大きく年俸がアップしました。
ですが、今年ここに名を連ねてしまった選手は、
ケガや不調で登板が無かったり減ったりしました。
来年はもう一度輝く姿を見せてもらいましょう。


最後に今年契約を更新した選手のトータル年俸を去年と比較してみます。
2020年年俸:24億4,630万
2021年年俸:24億2,490万

野手の総額は上がっていますが、
投手陣がダウン額ワーストを占めている為、
トータル総年俸はダウンする結果となりました。

寒い結果になってしまった今年の契約更改。
来年は3連覇の時みたいな暖冬になる事を祈ってます。

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