赤HELL党の鯉に恋した故意日記

【9/25~10/4】9月怒涛の連戦、最後の10連戦はヤクルトスイープで何とか勝ち越し

2020/10/06 09:00 投稿

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  • 広島東洋カープ
13連戦、9連戦が終わったら通常に戻ると思ってたんですけど、
更に10連戦があった事を前回のブロマガを書いた後に気付きました。

ヤクルトに追い付けない程度の反撃をして負けた後、
首位巨人に東京ドームでスイープを喰らい、
借金を重ねてズムスタに帰って来たカープ。

連敗ストップの為にマウンドに上がったのは床田。
得点圏にランナーを背負いながらも粘りのピッチングを見せて、
のらりくらりとかいくぐっていき、
佐野のソロ一発のみで失点を抑えていきます。

粘りのピッチングに打線も勇気を貰い、
ピレラのタイムリー、少しずつ調子を取り戻してきた広輔の2ラン、
チャンスに強い松山と大盛のタイムリーで試合を有利に進めていきます。

7回床田は先頭の倉本にツーベース、続く嶺井に初球を運ばれて
無死一、三塁のピンチを迎えます。

代打神里の打球で一塁ランナーがタッチアップで一死二、三塁。
更に梶谷に追い込みながらも四球を与えてしまい満塁のピンチ。
一気に畳みかける事が出来る強力DeNA打線。
ここで最後の力を振り絞った床田。
ソトをショート併殺打に斬って取りピンチを凌ぎました。

最終回に守備の乱れから2点返されますが、
何とか逃げ切り連敗を4でストップさせます。


翌日は今一番頼れるピッチャー、ルーキー森下が登板。
新人王の為に勝ちを重ねていきたい所でしたが、
2点を先制した後、宮崎に一発・三連打とワイルドピッチで逆転を許し、
オースティンにも一発を浴びてしまいます。
打線も初回以降は点を挙げる事が出来ず敗れてしまいました。


負けてしまうと今季のDeNA戦負け越しが決まってしまう一戦。
試合前に離脱していた會澤が一軍に帰って来ました。
これで巻き返しを図りますが、
先発の中村祐が2試合続けて先頭打者アーチを浴びてしまう立ち上がり。
前回同様立ち上がりに難がある中村。
初回以外は粘る投球を続けてくれるので先発としては仕事をしてくれましたが、
この日はDeNAの好守が続きチャンスを物にする事が出来ませんでした。
結果1-3で敗れ今季のDeNA戦負け越しが確定しました。


負け越しは決まったものの、カード負け越しは阻止したい所。
先発は一年間ローテを守り続けている九里が登板します。
そして打線も組み替えて良い打者が初回から登場するように誠也を三番に置きました。

その打線組替が的中し、初回から誠也の犠牲フライで先制します。
その後も奇数回に点を積み重ね続けます。
九里もピンチを作る事もありましたが菊池の美守にも助けられ0を8回まで並べます。

最終回に先頭の佐野にツーベースを打たれ完封が怪しくなってきます。
宮崎をセンターフライ、倉本に四球、柴田をレフトフライに打ち取り、
二死一、二塁で今年サヨナラを打たれている乙坂が打席に立ちます。

最後まで踏ん張った九里。
乙坂をレフトフライに打ち取ると自身2度目の完封勝利を挙げる事が出来ました。


前回東京ドームでスイープを喰らった巨人を地元に呼んでの三連戦。
初戦は遠藤対11連勝中の菅野。
その菅野から大盛が三塁打を放ち、広輔が犠牲フライと速攻で先制します。

1, 2回を乗り切った遠藤でしたが、
3回に先頭の若林に四球を与えてしまうと、更に吉川を追い込みながら死球を与えてしまい、
松原の同点タイムリーと坂本の内野ゴロの間の点で逆転を許してしまいます。

4回も丸への四球から若林の三塁打で追加点と、
遠藤の四球からの失点という悪い癖が出てしまいました。

打線も菅野をその後打ち崩す事も出来ず、
結局12連勝目を献上してしまいました。


巨人戦の連敗を早く止めたい二戦目。
眠っていた鯉の主砲誠也が12試合振りの先制2ランを放ちノムスケを援護します。

5回までノムスケ、そしてケムナが2イニングの回跨ぎをパーフェクトに抑え、
中継ぎがしっかり働き巨人戦の連敗を4で止める事に成功しました。


そして三戦目。カープは巨人に奇襲戦法としてスコットを先発で起用しました。
しかしいきなり初回から丸にタイムリーを打たれ、
3回に四球から坂本にタイムリー、
4回も二つの四球から2失点と4回4失点と奇襲は見事に失敗し、
この負けで最下位ヤクルトが勝利した為最下位へ転落してしまいました。


最後の三連戦は5位と6位の天保山となりました。
試合はカープが先制しては追い付かれ、追い越しては追い付かれを繰り返します。
そして5回、松山・坂倉の連打で無死二、三塁でスタメン起用が増えた長野が、
犠牲フライを放って勝ち越し、更に菊池もタイムリーで続いて2点勝ち越します。

8回には復帰した會澤が復帰後初タイムリーも放って追加点を加え、
初戦を勝利で飾り、一日で最下位を脱出しました。


二戦目は森下、スアレスが途中まで投手戦を演じます。
6回まで互いにチャンスも作りますがあと一本が出ず0が並び続けますが、
試合が大きく動いたのは7回。

前日に勝ち越し犠牲フライを放った長野がこの日は先制アーチで活躍すると、
堂林・菊池を塁に置いて打席には少ないチャンスを物にして、
センターでスタメンに出続ける大盛。
その大盛が遂に初ホームランを放ち、カープでは初の育成上がりの選手が一発を放ちました。

そしてこの回はさらに松山の2ランも飛び出し、6得点のビックイニングを作りました。

それでもカープは攻撃の手を緩めません。
続く8回には菊池の2点タイムリースリーベース、
広輔のタイムリーヒット、三好のタイムリー内野安打、坂倉のタイムリーツーベース、
代走で出た曽根に打席が回ってワイルドピッチとタイムリーで、
この回は打者11人で7得点と終盤の2イニングで13得点を挙げて快勝しました。

ですがその裏、青木に死球を与えた後、
続く山田の打席時に広島ベンチから心無いヤジが飛びます。
別にヤジをするなとは僕は思っていませんが、
流石にこのリードで、更にこのヤジの内容はファンとしてもフォローは出来ないですね。

この件についてはヤジった選手を監督が注意してくれていると信じています。
大量リードですが、後味の悪い勝利となってしまいました。


10連戦最後の試合。
この日は個人的に今季初観戦の試合となりました。

友人と1得点1杯飲む応援ルールで観戦してましたが、
初回、西田のパスボールで1点先制し、早い段階で生ビールで乾杯が出来ました。

3回、ご飯を買いに行っている途中で広輔が勝ち越しのホームラン。
ビジターカクテルを追加で買って席に戻りました。

5回、二死一、二塁で打席には會澤。
振り抜いた打球はライト前にポトリと落ちるタイムリーヒット。
自動スタートを切っていた為、一塁ランナーの松山も生還し2点、
更にこの神宮で好調の長野がタイムリーで続いてこの回3得点。
青木サワー・山田メロンソーダ・2杯目の生を慌てて購入しました。

7回、2杯目のビールで腹が膨れていた所に、
誠也の5年連続となる20号ホームランが飛び出し、
飲み物が買えなくなるギリギリで3杯目のビールを追加注文しました。

先発の中村祐は5回を西田の一発での失点のみに抑え、
2年振りとなる白星を飾る事が出来ました。


最後の神宮三連戦を3連勝で終える事が出来たカープ。
借金は10になりましたが、4位とは3.5ゲーム差。
まだまだ5位からの脱出には時間がかかりそうです。

一先ずこれで長期連戦は終了。
残り試合数も30試合となりました。

今期待出来る事といえば、
◎森下vs戸郷の新人王対決
▲微かな誠也の本塁打王
※菅野・大野・西が燃えた時のワンチャン森下最優秀防御率
でしょうか?

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