赤HELL党の鯉に恋した故意日記

【9/15~23】関東遠征の9連戦、投手陣散々で更に膨らむ借金

2020/09/24 09:00 投稿

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  • 広島東洋カープ
9月は13連戦で始まり、
1日空けて9連戦が始まる過酷な日程で、
鯉は虫の息となってしまいました。


ズムスタでの中日3連戦でまず巻き返しを図ろうとしました。
相手先発は6試合連続完投していた大野。
大野はズムスタで6年勝っていないという相性の悪さでしたが、
今回も初回に誠也の3ランなどでいきなり4失点。
5回持たずにKOされて記録が途絶えました。

翌日に大瀬良手術で今季絶望というファンも絶望に落ちるニュースが入りましたが、
それを跳ねのけようと打線が磯村の今季1号を含む3アーチで奮起して
カード勝ち越しとなりました。

この勢いのままスイープを狙いましたが、
雨の為3戦目は中止となりそのまま関東遠征となりました。
恵みの雨だと思っていた雨は、
勢いがつきかけたチームに水を差す雨となってしまいました。

神宮初戦でいきなり床田が大炎上の8失点。
高橋樹も矢崎も揃って3失点と試合をぶち壊し、
正隨のプロ初アーチを祝う事が出来ませんでした。

翌日の試合では安打は出るも残塁祭りで森下を中々援護できませんでした。
リードを許したままの8回に堂林が同点弾を放ち試合は延長戦に。
今年一度も延長戦での勝利がありませんでしたが、
大盛の気迫のタイムリーヘッスラ内野安打で勝ち越し点をもぎ取り、
ようやく延長での白星を手にする事が出来ました。

2カード連続勝ち越しを狙って中村祐が先発しましたが、
初回から濱田・青木・山田に三者連続アーチを浴びる不名誉な記録を作ってしまい、
島内も点差をキープする事が出来ず4失点。
相手先発が小川で神宮といえばカープファンが思い出すのは七夕の奇跡。
1-8が堂林のゲッツー間で2-8になってツーアウト。
ここから広輔ヒット、磯村ヒット、坂倉タイムリーで3-8。
ピレラも続いて4-8。更に上本も続いて6-8。野間もヒットで一発出れば逆転のチャンス。
ここで正隨でしたが三振に倒れてしまいゲームセット。

これに関して誠也に代走を出していなければ論争が出てましたが、
それは結果論だと思います。
この点差だったら休ます意味合いで代走出すのは分かりますし。
まだ監督1年目ですからね。今年のこういう経験を是非来年以降活かしてもらいたいです。

そして東京ドームでの3連戦。
神宮で負け越した今のカープに巨人を叩く力はありませんでした。
初戦は九里が4回まで毎回失点で6失点で試合が壊れ、
2戦目は長野が球団8500号&12球団制覇弾を打ち、
松山が土壇場で追いつく粘り強さを見せましたが、
フランスアが出したランナーを気にし過ぎてツーアウトから牽制悪送球で三塁に進ませ、
そのままサヨナラタイムリーを打たれる自滅っぷり。
3戦目もノムスケが3回4失点とKOされて、
田口の前に手も足も出ずあっさり完敗。

この9連戦は3勝5敗で更に借金が増えて12となってしまいました。

今年に関してはもう森下の新人王争いしか楽しみがなくなってきましたね。
大盛や正隨、島内・塹江と去年にはいなかった戦力も芽が出始めているので、
そこも愛でつつ広い心で残り1/3を応援していこうと思います。

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