赤HELL党の鯉に恋した故意日記

【8/23 巨人】やられたらやり返す。とりあえず等倍返しだ!

2020/08/24 09:00 投稿

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  • 広島東洋カープ
  • 塹江敦哉
  • 坂倉将吾
前日に3カード振りの勝ち越しを決めたカープ。
今度は今季未だないカード3連勝を狙います。

先発は高卒2年目対決で、
8月はまずまず先発として結果を残している遠藤と、
プロ初登板初先発の直江でした。

試合は開始しましたが、
僅か3分で雨による中断になりました。
試合日程が詰まっているだけに中々中止にしたくないと思います。

42分間の中断を経て試合が再開しました。
長い中断を挟みましたが内容は締まった試合になりました。

試合が動いたのは3回表、
松原に2打席連続で四球を与えてしまうと、
続く坂本にタイムリーツーベースを打たれてしまい、
この3連戦で初めて先制されてしまいます。

それでもここまで完封負けの無いカープ。
4回裏、四番の誠也が2年目の投手にプロの洗礼を浴びせます。
左中間深い所で特大の一発を叩き込みます。

ここから両投手陣が試合をしっかり締めていきます。
7回まで両チーム三塁までランナーを進める事が出来ず、
試合は硬直状態で8回を迎えます。

8回からカープは遠藤から塹江にスイッチします。
岡本・ウィーラーを連続で打ち取り二死までいきますが、
中島に四球、そして大城にヒットを打たれて一、三塁のピンチを迎えて、
打席には代打で前日に特大アーチを放ったモタ。

ここで塹江が踏ん張りモタを三振に斬ってとりピンチを脱します。

8回裏、マウンドには大竹が上がります。
今度はこちらが代打で坂倉が登場します。

甘く入った球を見逃すことなく振り抜くと、
そのまま打球はライトスタンドへ飛び込む勝ち越しアーチとなりました。

坂倉はこれで通算3本目のホームランですが、
全て巨人戦での一発になります。

會澤・坂倉・磯村と第三捕手まで育ってきました。
そろそろ石原も来る時が来たでしょうか…。

そして最終回、マウンドには好調のストッパーフランスア。
岸田にヒットを打たれ、松原に送られて一死二塁。
ここで坂本を迎えますが、三振に斬って取ってツーアウト。

続く丸の打席。ストライク取ってくれてもいいような所へ投げ込みますが、
あいにく取ってもらえずストレートの四球。
そして岡本にも厳しい所を攻めつつ粘られて根負けして四球。
二死満塁でウィーラーとの勝負。

3-2のフルカウント。押し出せば同点の場面。
インコース高めの球を打たせた打球はレフトピレラのグラブに収まりゲームセット。
開幕して54試合目にしてようやく同一カード3連勝を決めました。


巨人相手に3連勝しましたが、まだまだ首位まで7ゲーム差。
借金も4つありますから少しずつ返していかないといけませんね。

8月最終週はハマスタとズムスタ阪神の6連戦となります。
そして9月に入ってすぐに魔の13連戦が始まります。
厳しいかもしれませんが5勝1敗ならば五割で13連戦に入る事が出来ます。

自力V消滅危機からの3連勝。
一踏ん張りして戦線復帰してもらいたいものです。

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