完全妄想ジャーナル

【平成脳の距離短縮派を黙らせろ!】天皇賞春を3200mのままにしたい勢力は今年の天皇賞春は大勝負ブチ込め!

2019/04/04 01:36 投稿

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「俺の距離短縮願望は年々増すねん」

毎年この時期になると「距離短縮派」がウザイ

・・・というか脅威だ。
こいつらの声が年々でかくなっているような気がする。
海外では血統の多様化を意識して長距離路線の再評価が始まっているらしいが、日本ではまだ「天皇賞春を2400m」にしろという平成脳の時代錯誤野郎の声が根強い(気がする)

俺は別に「伝統」だとか「歴史」がどうとかで3200mのままにしろとか言ってるわけじゃない。

3200mのG1が無くなったら単純につまらねーだろ!というのが距離短縮反対の理由である。

もし天皇賞春が2400mだったなら
ゴールドシップが勝った時の脅威の早マクリも
マヤノトップガンが勝った時の出入りの激しさや位置取りの妙も
ディープが早目先頭に立って「おいおいどうなってんだ!」と場内がどよめく事も
マイネルキッツがG1馬になる事も

全部無かった事になるんだぞ!いいのか!?
という事は2400mになってしまうとこういった「長距離ならではの伝説」をリアルタイムで味わう事は不可能となる。


【もし「平成最後の天皇賞」の馬券売り上げが前年比マイナスだったら・・・】

可能性としては低いと思うが、もしそんな事が起これば大変な事になる。
クソバカ共が「やっぱり3200mじゃ有力馬が集まらず馬券が売れない」と騒ぎ出す事必定である。
今年は大復活を遂げたシャケトラや「菊花賞馬」フィエールマンや「ザ・ステゴ2世」のエタリオウの出走が見込まれ、プラスその他有力馬となればある程度の売り上げは確保できるだろう。
それに加えて「平成最後のG1」という付加価値がつくので、むしろ売り上げ爆増は確定事項とすら思われる。

もし売り上げが前年比プラスでも「微増」程度の伸びなら「思ったより売れなかったな~(ニヤニヤ」と距離短縮派がネチネチと叩きだす事は間違いない。


【それを防ぐためにも!今です!今こそ距離短縮派の「心」を折るのです!】
3200m派の皆さん!今年は天皇賞春で大勝負ブチ込め米の飯! ブチ込みましょう!
売り上げ大幅爆増アップで距離短縮派を黙らせましょう!
そして「やっぱり元号が変わっても天皇賞春は3200mに限るなぁ~(なごなご」と大団円で
令和を迎えましょう。


【最後に・・・】
最初の方にも書いたが、俺は別に「伝統」や「歴史」といった理由で3200mを維持しろと言っているわけではない。
「天皇」賞だから伝統を重んじろとかそういう事を言っているわけでもないし、なんなら別に「天皇制」が無くなっても別に何とも思わない。
(無くてもいいと思っているだけで天皇制に強く反対しているわけではない)

ただ、もし「平成最後」の天皇賞春が天覧競馬となって世間一般の注目も集めた中で最高の盛り上がりを見せた上で(ありえないと思うが)売り上げが散々な結果だったとしたら・・・?

「天皇陛下が来たのに売り上げ微増wwww」「伝統とか言ってる老害www」といった意見と共に距離短縮論がまた激しい盛り上がりを見せるのではないかという懸念がある(考えすぎか?)


おわり







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