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【2018皐月賞】中山競馬場に行ってきたぞ~(^^)/【中山競馬場観戦記その1】

2018/04/17 01:10 投稿

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2018皐月賞、今年も行ってきたぞ~(^^)/
この記事は4月14日(中山GJ)と4月15日(皐月賞)の中山競馬場観戦記です。
あまり画像を多くしてページを重くしたくないのでテキスト中心でいくぞおえ。

【4月14日・土曜日】
【深夜バスで東京へ】
大阪から深夜バスで東京へ向かう。
深夜バスでの旅行はもう慣れているので車内でいくらでも爆睡できる。
そう思っていた…が甘かった。

【シャレにならんレベルのイビキを食らう】
深夜バスといえば他の客のいびきは当たり前と思っていたし、今までは他の客がいびきをかこうが眠れていたのだが、今回はちょっとレベルが違っていた。

「ガハッ、ガボーッ、グイイイイイイイイ!ゲボッ……ビギーッ!」
「ビギッ……(10秒ほど溜め)……ゲッ…ギャババババァー!(一気に開放)」

…とまあこんな感じで不規則なリズムでいびきをかく上に音のデカさも史上最大級だった。
近くの席から「チッ、ぅるせーな…」「勘弁してくれや…」とボソボソ聴こえてくるレベルで周りをイラつかせていた、勿論俺もイラついていた。


【でも仕方ない】
プログレ要素満載のリズムのいびきをずっと聴かされていたから、確かに頭にはきた。
でも仕方ないわ、睡眠時無呼吸ナントカだとしたら病気なわけだし。病気の事で他人を責めるのは違うだろうという事で…「ま、いっか」と思うことで何とか耐えられた。
まぁそれでも2時間ぐらいは熟睡できた…かもしれない。



【船橋法田へ】

明らかに睡眠不足だったが、1年ぶりの中山G1観戦とあって気が昂って眠気をあまり感じない。

船橋法田の駅にはキタノコマンドールが映った「DMMバヌーシー」の看板があった。
正直、一口馬主なんて殆どが大赤字だろうと思っていたし、バヌーシーに至っては「他の一口よりも養分搾取っぷりが酷いのでは?」と大して調べもせずに思い込んでいた。

しかし「キタノコマンドール皐月賞参戦、鞍上はデムーロ」という事実を看板によって突きつけられ「バヌーシーすげぇなぁ」と思わざるを得なかった。


【正門前へ】
東武ストアで缶コーヒーを買ってから中山競馬場へ向かう。
正門に着くとまだ開門前だったので開門待ちの列に並ぶ。


【開門ダッシュ】
せっかく開門前に並ぶのだし、座りたい席を狙う事にした。
席はゴール前付近の最上段を狙う事にした。
寝不足という事もあり全力疾走は止めておいた。
チンタラ走ったのにも関わらず、希望通りの席が取れた。
日曜の皐月賞ではここは取れないだろうなと思った。


【リザーブシート】

リザーブシート、事前の抽選に当たれば皐月賞当日にここに座れる。
俺は抽選には外れたがリザーブシートがどんな感じなのか気にはなっていた。
ゴール前との位置関係が気になる人の為に画像を貼っておく(↑)
リザーブシートの位置は御覧の通りゴール前とは少しズレているが、直線の攻防を肉眼で見たいならここで充分だろう。
土曜の時点ですでにリザーブのステッカーが壁に貼られているが、土曜はリザーブ関係無しに誰でも座る事ができる。

俺はこのリザーブシートについて色々と予測している事があるのだが、それは観戦記の最後で書くつもりだ。


【一気に眠気が・・・・】
開門前の若干の緊張から一転して気持ちが落ち着いてしまった。

すると一気に眠気がやってきた。

深夜バスの事を思い出す。
まさか自分の想定のはるか上をいくいびきを聴かされるとは…。
アイマスクとエアーネックで快眠確定と思っていたが、あれほどのいびきを想定するとなると今後は耳栓も必要になってくる。俺は耳栓は苦手なんだよ!


そんな感じで眠気満載のまま第1レースを迎える事になった。
ただでさえ馬券的には良い思い出が無い中山。
ドゥラメンテ・ディーマジェスティ・アルアインと3年連続で皐月賞を観戦したが、どの年も馬券の方は土日トータルでボロクソに負けていた記憶しかない。

これは今年もダメだな…。
そんな気分で第1レースのパドックへ向かった。



つづく









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