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両翼が折れる悪夢にぶら下がる

2021/02/22 09:38 投稿

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  • 思想
  • アメリカ
  • 日記

末端に、利益は届いているのか居ないのか。

相変わらず、「デッド・バイ・デイライト」その感覚の問題、それは自身には違和感?と共にはある。現実には、人力発電機も、モンスター精製による報酬も、無い。ともかくそれらが主眼とする「子供レベルでも問題なく利益が得られる」構造、体制、そう言うのは、そこに有る意図か思想と共に、今も否定?されている。

デザイン的に言う「オスプレイ」その是非、だ。この航空機は両翼により本体を支える訳だが、そこに有る思想が「”両親”による保護」そう言うニュアンスが、どうも有って。しかし?中央の扶養者はその時、「単なるお荷物」なのだ、その結果か、或いは片方が止まる?などの危機感が、何故か常にある。

視点で言って、何か、問題だろうか。そこに有るのは当たり前、だが。

ただ、両翼が不調になった場合、中央のそれは単に神に祈る位しか出来る事は無い。翼による滑空は、この航空機では難しい。もちろん、万全の対策はされている、しかし。視線としての、デザインでの?その違和感は、”末端”の、最弱の立場に不安を呼ぶ。

「デッドバイデイライト」で、貴方は一人釣られたまま、他は脱出するなりして?そのままゲームオーバーに成る…そんな事態の切なさと疑問、ではある。ゲームデザインに問題は無いのか?と、どうも常に感じてしまう、何処か何か、見殺しと犠牲が容認されている…そう言う雰囲気だ、それへの疑問は、或いは今の「アメリカ」と言う国家その他への、疑念ではあるのかもしれない。

子供は親には逆らえない体制。
親は反逆を恐れずに済む体制。

理想と現実の、その境目にある違和感と、しかし、現実的な恐怖と、否定。

それに対して現状を肯定し、「日記を付けましょう」神様はそれに対価を与えてくれる筈です、そんな世迷言にさえ近い事を言う自分への、何だか疑念でもある。


この体制を創り、平成を通して維持し、結果論で平成の破綻に関与した「ユダヤ教の王」それは、もう居ない。そして?最終的にはその権力?と言うか責任、それは”ここ”に来ている、「大賀さん」に統一されていて、ふとそこにある台詞も、何だか奇妙な認識に成っている。

「私は貴方が正しいとは思っていましたけど、ただ、”あなたが”貴方は使うなと言っていたので」

何かの支配と、結果と、変化と、矛盾?ではあり、それはまだ、そのまま残っている感覚もある。「ユダヤ教の王」今のそれは、今までと方向性が真逆でさえ有る、のだ。現場レベル、「ユダヤ教の王?」とかそう言う立場が、それを補正?出来ないのも道理でそして、今動いているモノを、大幅に刷新する、のは・・・かなりのコストと労苦と或いは破綻、そう言うのを覚悟せねばならない訳で。末端に届いてない可能性、それに「しょうがない」しか返答が無い、そこに居る意識は有ったりする。

そう言う中で、現状の最善?それが「日記を付けましょう」日記なら、非公開でも”神様”は見ていて、一文字10円の”価値”を与えてくれる筈です。それを労働等によって換金すればお金には成ります。という、そんな説明で、そして期待もまた、それが事実である、と言う事象の確認ではある、のだが。

疑念と、状況と、常識と、現状。

「俺は日記を付けてるから大丈夫だよ!」とか、その笑い話でしかない物言いだ。

悪夢しかない。

大衆は神である。

神とは、何か。


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