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来なかった新世紀とそれを目指した物

2021/02/10 08:30 投稿

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  • エヴァンゲリオン
  • 黄昏の狩人
  • 盗作

これもまた、まず断言すべき状況なのかも。

「新世紀エヴァンゲリオンの”作者”は、あげちうです」

「けものフレンズ」と同じく、「黄昏の狩人」を勝手に土台にされて創られたから、だ。当時行われたシナリオや、その他全てを土台にして?描いた、その結果としてのヒットだった。その結果、その「それは盗作では」と言う、倫理の枠内を超えられずに、現状がある。

…とは言う物の、「黄昏の狩人」も、あげちうが一人で創った物、でも無い訳だが。


結論で言うと、「”黄昏の狩人”は公共物です、私物化は好ましくないです」と言う裁定と、「エヴァンゲリオンは、”この”上で行われた、あげちう以外によるシナリオの一つに過ぎない」と言う事には、成る。「エヴァンゲリオンの」著作権を問われれば?所在は”それ”を主だってプレイしていた庵野秀明氏、には成るのだろう。単に、この成功を導いた?かの方法論が、実際には庵野秀明氏の著作では無かった、だけだ。

「新世紀エヴァンゲリオン」それは、成功だったか?と言われると、今では疑問ではある。理屈の上では?なら、「黄昏の狩人」の方法論、ごくごく身近な人々でのメイルプレイ、「”集団で”物語を作り上げる」と言う、それは、第三者も真似し得るし?やっても良い筈、だし、上手く行けば第二第三のエヴァンゲリオンも夢じゃない、訳だ。”それ”が売れるか売れないか?は、その後の内容その他には寄る訳だが。

最近の理屈、「多の過失を個に問えない」時、何かの曖昧さは、どうも出る。

「黄昏の狩人」誕生から、既に30年近い歴史?の中では、それを巡っての、生き死にまで関わる話がある訳で。その間、自身もまた、その夢を?致命的に疎外されてきたし、似た様な境遇は多かった、感じもある。特に「氷河期世代」を創ってしまった、と言う事の罪は重くある、感覚も有って。これが最初から盗品では無かったら、公示されて居たら、そう言う可能性は感じない事も無い。

そうだったろうか?

ともかく現状で、「森宮照の、気ままにあっぷでーと!」このHPに掲載されている、と言う事に関しても、ほぼ知名度や話題は無い、のだ。

誰の責任か?と言えば、当時の流れ、「王の権威に支配される世界からの脱却」それを志向した、世代全ての責任かもしれない。自身も含め、「全て私の創作である、現場とは私のペン先に過ぎないのだ」とか言う王が居る環境で作品を創る、と言う行為には疑問しかない。何かの理想に同意したからこそ、「黄昏の狩人」は、その下敷きに甘んじた訳だが。

良くも悪くも、「黄昏の狩人」その所有者、責任者は、森宮照、”私”ではある。
しかし、「エヴァンゲリオン」に関しては、自分の作品とは言えない。

ともかく、その作品の内容に関しての責任は、”ここ”には、無い。

理解の問題、だ。

エヴァンゲリオン以降の庵野秀明氏の作品は、総じてこの「黄昏の狩人」の方法論で創られた、訳だ。

それである限り、”土台”の作品に許可が出ているのなら?そのプレイ結果を映像化したから、何かそこに問題がある、訳でも無い。

「初代ゴジラ」を現代風にシナリオにしてプレイしました、「初代ウルトラマン」を。

「売れた」結果と同じくらいの否定感は、あるが。

結果が全て、ではある。

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