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居なくて良い存在の居る理由

2020/10/18 07:26 投稿

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  • 紛争解決

屁理屈ではある。

反逆者は絶対に出る。大賀さんの決定に、不服は必ず発生するからだが。
”それ”に成るとどうなるか?と言う点で、そこには「新聞記者」が居る。
新聞記者、その「紛争解決機構だった売春婦を殺した奴」は、”反逆者”だ。
そして結論で言うと「死刑」それが宣告されてる、ただ執行は「自殺で」と言う意向。

この存在の怖さ?は、ほぼ全ての否定を無視して女性を殺しにくる所だ。
”そこ”に居たくないと思えば?女性がそこに陥る事はまあ、稀だ。
理屈の上では全ての女性がそう考える時?反逆者は居なくなる。

「大賀さん」現行の機械的な紛争解決機構、殺せない”それ”の決定に逆らう反逆者は、最終的には処刑される。
「殺し合いの戦争が起きて欲しいと?」それは社会的にも、極刑止む無しだ。
そこに陥る過程で「無理」に遭遇し、考えを変えて貰う事が望ましい。
反逆者で無くなれば?システムも態度を変える、否定を向けなくなる。

ただ、今のその「新聞記者」それは特殊な立場ではある。
「死刑だ、ただし自殺しろ」この時、反逆も意向に従っても結果は”同じ”である、死亡。
死ぬまで反逆者である、と言う立場が、必要か?と言うと、ここではそう言う面で、利点の一つはある。

女性は個であり、男性はその集合として多であって。

つまり、全ての女性が”そこ”に居る事を否定するなら?その存在も消える訳だ。

「大賀さん」の決定それは、こういう見えない理屈で出来てはいるが。


とは言え、反逆者は理屈の上では、消えない。

一応、やった事はやり返される、その絵の具現ではあるが。

RPGで、魔王もスライムも居る、その現実ではあるのだけど。
全ての世界は結局、そう言う感じで何処かそこか、あるのだ。

魔物が。


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