あげちうのブロマガ

憤慨と徒労と奈落への労苦

2020/09/23 07:19 投稿

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愚者と言うべきだろうか。

それを糾弾しても、意味は無い気はするが。

ともかく自分の現状がこんな状況である…その理由の一つ、ではある。


全体の傾向は、アメリカと言うか、それが犯した過失?と、そのリカバリーへの欲求だ。核兵器を撃ってしまった事で、彼らはアインシュタインが持っていた「王の権威」それを保持する資格を失って、それは日本の昭和天皇へと移動した。太平洋戦争後の、日本の空前の発展は”だから”ではある。ともかく当時の日本で、天皇陛下の意向を無視する、と言うのはリアリティが無い。原爆を使用してしまった、と言う事は「正義」を語る上では大きな過失に成った、だから、当時はアメリカも、昭和天皇の意向が強く出てしまう事に、最終的には強く言えなかった。

「スターウォーズ」その、皇帝の様に。
もちろん、打開したいその衝動は強かったろう。

その流れの中で、感化された、と言うべきだろうか。
過失を背負った存在に、過剰とも言える支援?や期待をする、傾向が発生して。
”それ”が犯した加害の被害者が、むしろ虐げられる、と言う流れが平成に発生した訳で。


売れなかった作品を、強引に売れたと言う事にしてしまう。
大学に合格した敵対勢力を、不合格にする。
言う事を聞かない存在への説得に失敗し、殺す。
敵が入選した、そのコンテントその物を消滅させる。

これは今も、「想定すると」彼らが起こした”らしい”過失だ。当時の傾向の中で、一部に理不尽が発生してた。「王の権威を倒す」アメリカの、ハリウッドの?その主眼でさえあり、それに感化された部分で、衝突はそれらの問題を起こしていた訳だ。

ただ一番の歪みは、これらを今更罪に問えない事だ、殺人事件でも30年以上昔と成れば、証拠など、もう無い。売れたか売れないかはどうでも良い話だし、大学入試に失敗する、のはありがちな話だし。幾ら殺された、にしろ、身寄りのない底辺の売春婦が一人居なくなっても、家族が殺された如くに悲痛を感じ、問題視する人も少ない訳で。

ただ、過失その物は、加害者本人の中で、悪魔として育ちはする、様だ。
それを飼っている限り、そこに成功は無くなる、それはそれで、道理として有る。


そのままなら、彼らはその後、鳴かず飛ばずで失意の中で崩落していく、のだが。
当時のアメリカというかが、彼らを支援してしまった、と言う状況が、平成を混沌に陥れては行く。

それでも、「邪悪な皇帝に立ち向かう!」を正義と判断する結果、だろうか。女性らの多くもそれを好みそれを信じ、そこに居る存在を夫にした、と言う流れが有って。籠池夫妻の様な存在が、実際は平成のあちこちに居た、訳だ。

鳴かず飛ばずの夫をまあ、懸命に支える有能な妻、だ。
「なんでこいつはこんな事も出来ないのだ?」そこは疑問だったろうか、それでも、自身の信じる正義の果てに、だろうか。

気づくと、彼らは重大な過失と負債を抱えている、訳で。
もちろんその時、そこに有るのは、あまり見たくない騒乱ではある。

平成は、詐欺が横行した時代、だ。
アメリカもディフォルトを繰り返してるし、日本の借金も洒落に成らない。
それでいて株価だけは上がり続け、巨大な資本が世界を支配している割には、景気は良くならない。

役立たずのゴミに対してゴミと糾弾しても、ゴミはゴミのままだ。

そしてそのゴミを、「これはゴミです」そう評する根拠は、実は無いのだ。
単に不幸にも、何かの挑戦が悉く失敗しているに過ぎない。お金の問題じゃ無く、打開しなければ(自身らにも)未来は無い!そこに彼らは今も挑んでいる。

万引き如き犯罪じゃないのだ。

それを証明出来なければ。

…神様は、何処にいるのだろう。


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