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虚栄と結末と蜘蛛の意図

2020/09/21 07:21 投稿

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  • PS5草案
  • インターネット

失念はある。

通信規格「5G」は、想定以上に貧弱で問題を抱えているかもしれない、事だ。
そして、それを中心になって普及させようとしていたのはあのファーウェイである。
現在の状況、”そこ”に何の関係も無い?と言うのも、怪しい話。
何か想定外の、壊滅的な問題が発生した、可能性はある。

相変わらず、何だか「PS5草案」にちょっと、無念が残ってる。”オーダーから”自分で企画した物だが、当初にしろ、かなり踏み込んで「要求」された感覚はあり、実験的、としても具体性が無いモノ、という訳では無かった、とは思う。勿論ディレクターとは異なり、立場的には脚本レベルな立ち位置、ではあるのだ、しかもほぼ脳内受信と言う混沌のそれ、ではあって。

”それ”である限りは、まず「自分のネタが!?」と言うのは、微妙な話ではある。


インターネットの必要性、有用性を強調しつつ、利便性を劇的に改善?し、一般人へゲームに興味を持たせながら、次世代感をそこに感じられる。

これから販売される「PS5」は、結論ではその当初に懸念された「面白みのない新型」でしかない、機能面にはほぼ進化が無く、高額PCに近づいた、ならPC持ってるから要らない、とかそのニュアンスを内包して否定される感じ。

「エントリーハードもプロハードと、結論では同じ能力を持ってる」と言う、その脅威では無い訳だ。


…とは言え、そのエントリーハードとは、「インターネットの秘密にさえ接触している」と言う、意図的でさえ有る困難を抱えているのもまた、現実ではあり。

インターネットには、実際にはダークな部分が多い。当初は「各地のPCが相互に脳内のシナプスの如く線を伸ばし繋げている」と言うモノだと思っていたが、実際には「蜘蛛の巣」で、そして「蜘蛛その物」も居た、のだ。その”蜘蛛に相当する部分”と上手く付き合えないと、この企画は通せない…と言う大問題があり、当初にしろ懸念は有った。そしてその上で、蜘蛛の巣で有る限りは、「人間レベルが通ろうとすれば容易く破綻する」と言う脆弱性もまた、抱えては居る訳だ。

「トラフィックの増大」と言うそれは、今でさえ、どんなサーバーも懸念する部分ではある。
基本的には全てのデータがいったん中央サーバー、「蜘蛛」を通る構造の結果で、情報を処理できなくなり”全体が”ハングアップする訳だ。
当初からインターネットは”この”危機感に苛まれていた、部分はあり、それが世界その物に理不尽な否定、それを横行させたと言う、それは重く。そしてかなり改善された今でさえ、結論ではこの脆弱性?は払拭されていない。物理的な事象、と言って良いかどうか。現在のPS5でさえ、予約開始、の時点から30分持たなかった、とかそう言う感じで。集中する時は、想定を超えて意識は集まる、それは良くある危機感としては今も重い。

実際はどうか、テンバイヤーには色々な意図が有るから解らない。結局、蜘蛛の意図に過ぎないのかもしれず、”それ”が世界を覆っている、と言う現実もまた、現実としてはある。

自分の視点では、「大衆」と言う最終ボスのオーダーは満たした、自負はある。
しかし、人間で有る限り、見えない部分は有る訳だ。自身に絶対性を求めない時、だがインターネットを創った側は「人間の主観」を絶対視する部分があり、その時、論としては負ける。”それ”がでも、平成の不景気と損失を齎した、それもまた現実で、彼ら「蜘蛛」は”それ”を背にしても、あまり態度を変えていない…剣呑に。

「PS4欲しーよ」
「PS4プロに+一万円でPS5が買えるよ」
「ならPS5にしよう」

この流れで、十分利益性は得られるのなら、こっちの方が良いのかもしんない?


…微妙だ。


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