あげちうのブロマガ

とある無人島にて遊ぶ

2020/09/13 06:19 投稿

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  • RPGアツマール
  • 創作
  • 盗作

納得はし難い部分だ。

RPGアツマール作品「10!~10を創るパズル

このゲームは、あげちう自作の「ロイヤルナイトメア」それを土台にした、つまり”被せ”に相当する作品ではある。デザインを、クリアから延々と続ける方向へ補正したそれはでも、土台の要素は十二分に表現はされていてほぼ、「ロイヤルナイトメア」その物、と言って良い感じ。

未だ、プレイ回数は150も行ってない。

…うっかり自分で世界ランク一位を獲得しつつ、このプレイ回数のほぼ90%以上が自分なのか?と言う事態に、やっぱりカウンタ制御、その存在は実感もする訳だが。

何となくあの「チー牛喰ってそう」自分が”それを言われる側”に居る感覚には成る。

自分が「新世紀エヴァンゲリオン」に昔ハマった、のも、或いは”こう言う感覚”だったのかもしれない。これは自分の作品を勝手に土台にした作品ではあるが、逆説的に言えばこれは、評価されてもいる訳だ。利益を期待した訳じゃない、自分の希望の様な物は具現化した絵でもある。自分は別に、これをパクリだとは言わない。こういうこれは面白いのだ、なら?自分の作品も、同じ様な評価に成っても良い訳だ。

…しかし現実問題、この「被せ」た、と言う事実はその後、エヴァンゲリオンの問題と迷走を産みさえする訳だが。極論すれば、庵野秀明氏はエヴァンゲリオンの作者じゃない、のだ。10を創るパズルが、「ロイヤルナイトメア」を土台にしてる限り、この作者はデザインをパクったのだ、と言う評価になる様に。エヴァンゲリオンが「黄昏の狩人」を土台にした時、エヴァンゲリオンはその外に出る事が出来ない。作者じゃない存在に、その真意や理由を語る事は出来ない、まして発展など無理だ。なら、この10を創るパズルも、良い作品じゃない訳だ。

…現状、この10を創るパズルは、非常に低い評価をされてはいる。現状では、あのエヴァンゲリオンの様な事は起きにくい、訳だがしかし、逆に言えばここにいる人々は、如何にこの方向性に高い能力を見せようと、社会的に否定されている、と言う事にも成る訳だ。現行のカウンタ制御をしている側にすれば、自社のゲーム大会で優勝したプレイヤーを忌々しく感じる、そう言うニュアンス。”望まれない人々”として、ここに集まる人々は「ゲーム制作側には」視られている。

これは、施政者の横暴だろうか、それとも現場の軽犯罪を軽視する感覚だろうか。
土台にされた存在を無視して、イミフな混沌は不意にある、気はする。

ともかく改めて、ここに社会的な切り捨て、それを実感すると言うべきか、否か。
「ロイヤルナイトメア」その物も、結論で言えば”施政者は認めていない”のだ。
ここにいる人々を、今の社会はこの程度の評価しかしない。この能力他は否定されてる。

この帰結は、何処へ。


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