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作者と言う神の不満と現実

2020/05/23 07:10 投稿

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DOS/Vは、マウスが必須である。

”それ”が発生した当時の状況、だ。マウスはコストパフォーマンスに優れた、素晴らしいIFだった。ともかくPC/ATは、基本アーキテクチャとマウスとキーボード、そのセットによる市場を形成し、現状にも繋がるPCの基幹となった訳だが。その重要なコアに、マウスは不可欠な存在、としてはある。

大事な事は、費用対効果、である。
その意味で今も、マウスを超えるコスパ、それは存在しない。
”これ”を捨てる、と言う理由はこの領域にはまだ、無い訳だが。

…とは言え、その「IFとしてコスパが良い」と言う視点で果たして、「絵を描く」と言うステージに置いてもそれは、イコールだろうか?そこには大いなる疑問はある。

理由はある。

タッチパネルが壊れたら、その時はもう”マウスを使うしかない”のだ。

その際に「出来ません」は言えないのだ。

そう言う状況が無いか?と言うと、結構頻繁にある、今まで使っていた物が不意に使えない、それは窮地だ。その意味で、”そこ”を凌げるか?と言うのは大事な話である。

と言う理解を投影しつつ描いた絵ではある、が。

とは言え、結果に満足し得る訳ではもちろんない、そこがまあ、不足と言えばそう。

奇妙に急かされる感覚も有りつつ、不足感におたおたしている雰囲気も有りつつ。今の「オーダーに基づいて」と言う基本概念に対して、現実的に”これ”で良いのか?は大いなる謎だ。

とは言え、”これ”を要求したオーダー?の意図は、今だに計りかねる部分はある。

その効果は多分、自分にはほぼ関係ないのだ。

自分が問われては居る。

これで良いのか。


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