あげちうのブロマガ

斜陽産業の城の中で

2020/04/15 12:56 投稿

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  • ゲームセンター

状況は単純である。

”ここ”は、「ゲームセンターを狙っている」のだ。

しかし、ゲームセンターとは、実は「一つの大きなシマ」支配地域、ではあって。
現状でもどうも、その支配者を無視して、独自の展開、と言うのは出来ないらしい。

その、ある意味で「王」に、同意を得ねば、”ここ”で商売は出来ない、訳だが。
”それ”が、現実とズレていて、それを話し合いその他では変える事が出来てない。

普通の考えなら、独自にゲーセンを創って展開すれば?だが。
”それ”が、相手には「自分の座を脅かす存在」それにしかならない。

その異物を許したら、「自分が死ぬ」のだ。
だから、”それ”は排除せねば成らなくなる。
妨害、その手段を問わない時、或いは今の事態に。

”これ”を打開する上で「戦争」仮想現実での、”それ”は選択肢として有る。
が、「勝てるか?」と言うと、ちょっと、怖い。

それはつまり、王に対して「王の座を明け渡せ」そう言っている訳だ。

”それ”が相手にとって何を意味するか?
また現実にこちらは何を言っているのか?で。

「売れなくて困っている」と言う状況じゃないのだ。
似て非なる、世界が続くか続かないか、死ぬか生きるか、そんな。
正義はどっちに有る?が、今も微妙な境目に有る。

新型コロナウイルスで、ゲームセンターの存亡にも、一つの大きな影は出ている訳で。

気にしなくてよかったストレスが、不意にまた、首をもたげている。

王を倒し、城の牢獄に幽閉しろ。

正義は有るのか。


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