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徒然なるままにコロナウイルス

2020/03/02 09:24 投稿

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  • 天皇

昭和天皇は言う訳だ。

「私は産まれた時から天皇だからね」

そりゃそうなのだが。

この感覚が、昭和では”当たり前”で。その世代は今も、”相手”がそう言ったとしても、そこに疑問は持たない。「神の前に人々は平等である」そんな正論?はこの時意味を持たないのだ、それは事実では無いので。世界中、或いは最も多数派な思想かもしれない。才能の有る無しにも繋がる、人には産まれついての差が有る。

そして、平成に入っても、それは結論では令和に成るまで、「王の権威」そこに居る特別、それはまだ、存在していたのだ。

「令和」と言う元号は、少し今までの元号とはニュアンスの違いを持つ。令による和である。法律、それを護る、それによる秩序をこそ理想とする…ニュアンス的にはそう言う部分が強い。一応”この”結果として、世界?は何かの平等性へ舵を切ってる訳だが。印象的には元号が変わった時、新天皇の即位式にはかなりの神々しさは雰囲気としても天候としてもあり、何かの「環境全体の」祝福、それは有った訳だが。その後はちょっと、ゴタゴタには成っていった。ガンダムも40周年ではあったが、その辺で”主観としては”評価は下がる方向にしか事業は行われていない。想定が正しいなら、バンダイと言えど半国営みたいな企業であって、国からの要請に近い物なら、突っぱねる事も難しい場合はある。

そして、今回の新型コロナウイルスにしろ、安倍首相は「世界標準?的な対応」を選択はしたのだ。

違和感はある。

何かの冷静さは有るからだ。

被害が最も酷い武漢でも、治った症例が増えていて…これ以上の脅威に拡大する感覚は無い、このままなら武漢であっても単なる風邪だ。WHOなどの発表は、そう言う終息傾向の話題はしない、今もってなお、何かを煽る事を目的にしているかの様な、そんな事例が続いていて、ネットの論調も似た様な感じ。何かの破綻を期待している、そう言う雰囲気は有る。その時、その先に、一つの破綻に至った存在は居る。

「幸福の科学」の教祖は、今はあまり、幸福な状況では無い、様だ。


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