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理不尽と人間性の狭間で

2020/02/25 08:13 投稿

  • タグ:
  • 一夫一婦
  • 創作

理不尽だ。

この動画に対して今、”ここ”の反応。

余計な事をしないで。

”ここ”にある、状況の問題だ。「トランディ」の作者は、一夫一婦を推奨しつつも、しかし本質的には一夫多妻を肯定さえしている。結果、それが「神様」の理想論と接続し易い、のだが。ただ、当時の状況で”ここ”を肯定する人々は、何かの社会的な排斥に追い込まれた。その時、作者的には、その誰も見捨てる事は出来ない、と言う事態に陥っていた、訳だが。

”この”作品は結論で、金剛(自分)以外の切り捨てを要求する。

理不尽この上ない。歌その物は、一夫一婦全肯定?と言うか、期待し得る”それ”であるのに、”そこ”をそのまま乗っかっていくと、何故か否定されるのだ。昭和にしろ、”これ”を止める事が出来ない結果で、何かの破綻が発生してる。ともかく一夫一婦の過剰な推奨は、それ以外の切り捨てを自然と要求し、そこには重い不幸が発生し、経済の発展を大きく妨げてしまう。

理不尽ではある。

ただ、”これ”に反発していく結果が、要するに「統一教会」その思想ではあって。

世界は今、何かの病に汚染されている。”これ”がそこに繋がる話か?と言うのは謎な話だ。何にせよ、”この”思想で突き進む先に、「売春婦を強姦して殺した」と言うオチがあり、そしてそれに伴う「利益性の喪失」ゴミ化、が有り、それは結果として、”この”極論を否定するのだけど。

昭和ならこの時点で切られている訳だ。
そして「自分で考えろ」そう吐き捨てられて、捨てられてしまう。

理不尽だろうか。

ともかく、個人の主観の問題ではある。


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