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先行きに有る栄華と悪夢

2020/02/13 07:51 投稿

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  • 創作
  • 思想

状況は考えてしまう。

去年まで、まだ前任の「魔王」その影響は大きかった?のだ。
結果、「子供受けする番組を」と言うオーダーは、かなり歪んでしまった。

歪む方向に、重い指向性はあって。
男女の幸せな云々は、最早タブーでさえ有る。
夫婦間の、とかそう言うのも全否定、だ。
深刻な状況、最下層の生活、徒労へ挑む、犯罪を犯してでも、そんな。
それでいて、一夫多妻の容認には勿論、ヒステリックでさえ有る拒絶があった。

一夫一婦絶対論、「世間」にしろ、そこに同意は有って。
しかしこの結果、かなりの部分が”切り捨て”に成っていた、それは重くある。


自作の「トランディ」と言う小説は、色々あり、ちょっと問題のある作法をしている。

「主人公を含め、全ての男性キャラそのモデルは作者であるが、女性キャラはその限りじゃない」のだ。

作品その物は、強く一夫一婦を目指す、が。作者その物は?何故か「一夫多妻を許容している」のであって。

思想の、その帰結ではある。一夫無限妻、それが「神」を意味する、男性視点。いわゆる天皇制の象徴、「菊のイメージ」だ、或いはミカンの断面でも良い。中央に全てが繋がって花開く様。あらゆる土着の宗教に、これは”ほぼ必ず登場する”イメージであり、結果的には「大衆は神である」その信仰の正当性を示しもする、のだが。

当時にしろ、環境は「これ」を許容出来なかった?し、それは今も何らかの懸念を残しては居る。

当時の「魔王」にとって、”ここ”の思想は重いタブーだった訳で。
今は?
形式上、「魔王」としては失点を出し降任になった、と言うが、明確な過失は無いのだ。

単に、或いは”ここ”を、「理不尽にBANしただけ」だ。

結果、”ここ”が向けていた(らしい)中村哲医師への支援は消えてしまい、彼は危機回避が出来なかった。
その結果、「魔王」それは、降格に成った訳だが。

今後、許容はあるのだろうか?
今もまだ、何かの懸念は残る。


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